連休中はいくつか映画を見るつもりだったから日曜日にアルキメデスの大戦を見ますた目























漫画原作ですが、途中から読んでいて最初の方は知らないから、それはそれで楽しめましたねチョキ












(ねこへび戦艦大和の建造をめぐるさまざまな謀略を描いた三田紀房による同名マンガを、菅田将暉主演、「ALWAYS 三丁目の夕日」「永遠の0」の山崎貴監督のメガホンで実写映画化。日本と欧米の対立が激化する昭和8年、日本帝国海軍上層部は巨大戦艦・大和の建造計画に大きな期待を寄せていたが、海軍少将・山本五十六はその計画に待ったをかけた。山本は代替案を提案するも、上層部は世界に誇示する大きさを誇る大和の建造を支持していた。山本は大和の建造にかかる莫大な費用を算出し、大和建造計画の裏に隠された不正を暴くべく、天才数学者・櫂直を海軍に招き入れる。数学的能力、そして持ち前の度胸を活かし、大和の試算を行っていく櫂の前に帝国海軍の大きな壁が立ちはだかる。菅田が櫂役、舘ひろしが山本五十六役を演じるほか、浜辺美波、柄本佑、笑福亭鶴瓶らが顔をそろえる。)


























冒頭からいきなり大和の最後の戦闘シーンから始まり、めちゃくちゃ迫力がありまつドンッドンッドンッ













やはり映画は最初の10分が大事で、これで一気に物語の世界に突入させられまつひらめき電球













それにしてもVFXの技術が格段にうpして、安っぽさがなく凄いですポーン










で、最初に大和が出てきてしまうと、やっぱ大和は完成しちゃうし、原作とは違うストーリー?とか勘繰ってしまいますw



























物語は、A案派(大和建造)とB案派(空母建造)があり、主人公はB案派に取り込まれて、A案が安杉るので、その本当の見積もり額を計算するのが核となりまつd(^_^o)

























でも、A案の嘘を見破ってもB案になるだけだから、これで戦争が止められる訳でもなく、結局は数字遊びをしていたに杉ない件びっくり


























(宇宙人どう見ても最初から鶴瓶がモデルな件w)












それはともかく、ストーリーとしては半沢直樹みたいな展開で面白いですウシシ
























次第に菅田君は櫂少佐に見えてきますしw











結局、映画では櫂少佐は数学的に大和は美しいと思った時点で負けたと思うのですが、原作ではアメリカに飛んで戦争回避の会議中です真顔










原作の先も木になりますが、何だかんだ言っても、日本シトは大和が大好きなのですねラブ