DVDを借りる時に、目的の映画がある場合とない場合がありまつが、今回は後者で直感的に借りた件( ^ω^ )
オリオン座流星群が見れなかったから宇宙が見たい気持ちがあったのかも知れませがw
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1961年に世界初の有人宇宙飛行という偉業を成し遂げた、ユーリー・ガガーリン生誕80周年を記念して製作された感動の伝記ドラマ。まだテレビすら珍しかった時代に、命懸けで前人未到の領域に踏み込んだ宇宙飛行士の冒険と飽くなき探究心を描く。ロシア出身で『メトロ42』などのヤロスラフ・ザルニンが主演を務め、『エレナの惑い』などのナジェジダ・マルキナらが共演。34歳という若さで亡くなったガガーリンの知られざる半生と壮大なミッションに息をのむ。
ユーリー・ガガーリン(ヤロスラフ・ザルニン)は、3,000人を超える空軍パイロットの中から選ばれた20人の宇宙飛行士候補の一人だった。彼は仲間たちと競い合いながら想像を絶する訓練を経て、ついに宇宙へと旅立つ栄誉を手にする。そして迎えた1961年4月12日、ガガーリンはソ連製宇宙船ボストーク1号に乗り込み、人類初の有人宇宙飛行に挑む。)
ロシアの映画だからロシア語ですが、英語ぢゃない映画なんて久々かもです
ロケット発射されるまで回想シーンを含めてガガーリンの半生を綴っていきますが、ドキュメンタリー映画みたいです(^ー^)ノ
50年以上も前に初めて宇宙に行く訳ですから、ある意味、氏を覚悟しないと逝けませんね
なんと大気圏突入してからボストークから射出されて単体でパラシュートで地上に降りてきた場面では、口をあんぐりしてしまいますた
ちなみに「地球は青かった」とは正確には言ってなかったみたいで、アタシはいつ言うのかとずっと思っていましたよん
変に構えることなく自然に楽しめる映画でしたね





