ダイエットブログなのに食べログになっている件

知り合いが日本の映画で壱番好きと言っていたから観ましたが、今回は映画レポですw
20年近く前の映画だから、またおくりびとみたいに途中でフリーズしないかと不安でしたが最後まで観れました

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"円"が世界で一番強かった時代。一攫千金を求めて日本にやってきた外国人達は、街を"円都(イェン・タウン)"と呼び、日本人達は住み着いた違法労働者達を"円盗(イェン・タウン)"と呼んで卑しんだ。そんな円都に住む、円盗たちの物語である。
少女・アゲハ(伊藤歩)は、円都の娼婦であり唯一の肉親である母が死んでしまい、行き場がなくなってしまう。母の同僚の無責任な大人達にたらい回しにされる中、娼婦グリコ(CHARA)の元に引き取られる。胸に蝶のタトゥーをつけ美しい歌を歌うグリコは、それまで名前がなかった彼女に"アゲハ"の名前を与える。グリコもまた、"円"を夢見て上海から日本にやってきた円盗だった。彼女の周りにいるのも、彼女と同じように円を求めて日本にやってきた円盗達だ。アゲハが彼らと共に過ごして数日経ったある日、アゲハを強姦しようとしたヤクザを誤って死なせてしまう。彼の体内には一万円札の磁気データが記録されたカセットテープが入っていた。
ひょんなことから一攫千金のチャンスを得た彼ら。データを元に作った偽札で儲け、グリコは歌手としての道を歩むが……。)
ぶっちゃけ面白かったです(≧∇≦)
舞台は日本ですが、いろいろと混じっていてその無国籍感がこの映画の持ち味ですね
意外に有名な俳優も出ていて、20年前だからみんな若いですw
軍艦島もロケ地らしいのですが、阿片街の辺りかな(@_@)
久々に良い邦画を観ましたが、邦題に違和感が

スワロウテイルぢゃツバメの尻尾ですよね
英語の題名はスワロウテイル・バタフライで揚羽蝶の事ですが、なぜ邦題では端折ったのが不思議です( ? _ ? )
題名からだと蝶ぢゃなくて燕のイメージになりますね







