知っていても知らなくても同じということに気付いた、未知の体験は憧れたままにしておいてもいいかもしれない。


しかし何かしらの刺激を受けずには生きられないもの、なのでとりあえずとかやみくもに体験するのはもうやめよう。



一週間ぶりにドラムを叩いたがバスドラの低音に驚き、心地よさに感動した。


水の中にいるように、視界も誰かの声もぼんやりと感じる日々を過ごしていたから久々に叩くドラムの音に心がびっくりしたのかもしれない。


音楽の中に沈み2時間を過ごし、スタジオに入る前とはまた違う感じで今はぼんやりしている。


歌の練習などでスタジオに入り、何気なくスティックも持っていって叩き始めたドラム。


やるべくしてやっているからこの体験は飽きるまでやろう。



自閉症ではないがそれに近いような感じで自分の内に籠るのが好きだったが、最近自分が日常で交わしているコミュニケーションなどは曖昧で歯切れが悪過ぎてベクトルを逆にしたくなる。


ただでさえ視界に膜が張ったような日々を過ごしている、サングラスなんか取って日光を感じろ。


はっきりしっかり、今は伝えたい。