最近すっかりハマっている工場見学やヒストリーミュージアム、そして工場直売所への訪問記録を綴ります。
このブログでは、おもに首都圏にあり、マイカーなしでも気軽に行けるスポットの情報をメインにご紹介。訪問の魅力はお伝えしつつも、これから行く方の楽しみを奪わないようにネタバレし過ぎに気をつけるので、よろしくお願いします。
今回は少し足を伸ばして山梨県北杜市にあるサントリーの白州工場へ。
JR小淵沢駅からは無料のシャトルバスが出ているので行きやすいです。
こちらでは天然水のボトリングとウイスキーの蒸留を行なっているのですが、ウイスキーの有料見学コースは抽選となっていてハードルが高く、今回は天然水の見学コースに参加です。
天然水の見学コースは参加費無料で、試飲とお土産付き、ウイスキー博物館の自由見学などが可能です。
受付の建物では敷地案内のジオラマがお出迎え

めっちゃかわいいです♪
緑が豊かで眺めの良い白州の森をお散歩しながら見学コースの集合場所であるウイスキー博物館へ向かいます。

ウイスキー博物館

ウイスキーの歴史などの展示を見たり、展望フロアから景色を楽しんだりすることができます。
集合したあとはバスで天然水の工場に向かいます。
参加したのは、「世界に誇る水の山 サントリー天然水〈南アルプス〉ガイドツアー」というコース(期間限定で「サントリー天然水 なるほど講座」というのが開催されているようでそれも行ってみたいです)

映像で天然水が育まれる様子や豊かな自然を守るためにサントリーが行っている取り組みを見たり、製造ラインの見学ができます。
なんと、製造ラインの写真撮影がOKとのこと。
写真を見ると感動が蘇ってくるのでうれしいです。

青いパネルに「ラベルを巻く」、「箱に詰める」など書いてあり、どのエリアで何をやっているのかわかりやすいです。
ペットボトルが次々に流れている様子や重いペットボトルが軽々と持ち上げられて箱詰めされる様子を見るのはワクワクしました。
カルピスの工場でも同様のお話を伺いましたが、輸送による環境負荷を減らすため小さな素材の状態で仕入れてペットボトル自体から工場で作っているとのことです。

工場見学のあとは試飲タイムで、お馴染みの天然水をいただきました。
あまりにいつも普通に飲んでいるお水のため、写真を撮り忘れて飲んでしまいました。
写真は家にある同じものを撮影しています。。
現在は南アルプス以外の水源もあり、ラベルに描かれている鳥とお花に違いがあるそうです。

環境が違えばお水の味ももちろん違いまして、飲んだことがある中では南アルプスがいちばんスキです。
「まろやかさとキレのある味わい」と説明が記載されていますが、まさにその通りだと思います。
飲んだことがない水源のお水もあるので、飲み比べができたらいいなーと思います。
お土産はクリアファイルと天然水の限定ラベルです。

見学終了後は白州テラスでランチを。
山梨県産の食材をふんだんに使った料理やドリンクが楽しめるレストランで、事前に予約しておくのがオススメです。
天気がよく気候もちょうどよい日でしたのでテラス席へ。
白州 森香るハイボール

森を眺めながら飲むのにピッタリな爽やかさ。
白州フォレストピザ

形が特徴的で食べにくそうかなと心配になりますが、食べ方を教えてくださり難しくはありません。
想像以上においしい

レッドカラントハイボール

こちらでしか飲めないオリジナルドリンクがいいですね。
ランチのあとは森のお散歩を楽しんでから、有料でウイスキーのテイスティングがてきるラウンジへ。
少し照明を落としたラウンジのカウンターから眺める外の景色は、レストランから眺める景色とはまた雰囲気が異なりなんともステキです。
白州熟成体感セット

熟成期間の異なる3種類の白州を飲み比べできるセットです。
自分の好みを見つけるのによいてすね。
白州12年構成原酒体感セット

3種類の異なる樽のウイスキーが飲み比べできるセットです。
樽の素材が異なるとこんなにも風味が異なることにビックリしました。
最後はショップでお買い物です。
白州のベビーボトルセット

飲み切りにちょうどよいサイズです。
山崎蒸溜所貯蔵梅酒

山崎蒸溜所のウイスキー樽を使って貯蔵した梅酒にウイスキーをブレンドしてあるとのこと。
香りがよさそうで飲むのが楽しみです。
工場見学だけではなく、自然を満喫したりおいしいお食事を楽しんだりと1日たっぷり楽しむことができて大満足です。
季節によって表情が異なるようなので、ぜひまた訪れたいと思います。
※2025年9月に訪れた際の記録となります。
次回は、ファンケルの見学記事をアップ予定です。