最近すっかりハマっている工場見学やヒストリーミュージアム、そして工場直売所への訪問記録を綴ります。

このブログでは、おもに首都圏にあり、マイカーなしでも気軽に行けるスポットの情報をメインにご紹介。訪問の魅力はお伝えしつつも、これから行く方の楽しみを奪わないようにネタバレし過ぎに気をつけるので、よろしくお願いします。

訪れたのはまだまだ暑い時期でしたが、投稿が遅くなり季節が変わってしまいました💦


夏らしい工場見学に行きたくて、群馬県館林にあるカルピスみらいのミュージアムへ。


見学料は無料で、試飲とお土産付きです。


館林駅にはカルピスラッピングの電車が停車していました。


駅に降り立った瞬間から、カルピスの旅が始まった気分になります。
とは言え、どうせならあの電車に乗って来たかった・・・
事前の調査不足が悔やまれます。

駅自体もカルピスデザイン、カルピスの街ですね。

東武佐野線渡瀬駅から徒歩で約15分とのことですが、まだ暑い日で歩くのは危険そうだったので、今回は東武伊勢崎線館林駅からタクシーを利用しました。

駅から路線バスがないようなのでマイカーがないと若干アクセスしずらいかもしれません。


到着して建物に入るとで〜んと現れるカルピスのボトルにさらに気分がアガります。



見学はまず映像でカルピスのはじまりや原料についてのお話です。

カルピスが何からできているかあまり意識してませんでしたが、生乳が原料なんですね。

生乳を原料として乳酸菌を加えて発酵させた飲み物、なんだか健康に良さそうです。


いくつか食品の工場見学に行って感じるのは、時代背景などもあると思いますが、多くの人がおいしく栄養を摂れるモノを作ろうしたのが始まりということが多いように感じます。


映像と香りで発酵タンクに入った気分を味わえる、発酵のへやというのが癒しにもなっておもしろかったです。


映像を観たあとは展示コーナーです。

スタッフさんがひと通り説明してくださり、その後は自由見学の時間をとってくれました。

自分のペースで気になるところをゆっくり見たり、写真撮影などもできてよかったです。


今はもうビンに入ったカルピスはないようなのですが、白と青の水玉模様の紙に包まれたビンのカルピスが雰囲気があってスキです。


復活させてほしいのですが、環境保護の観点からはやはり難しいのでしょうか…?


展示の見学後は製造ラインの見学です。

製造過程にほとんど人の姿はなく、機械化されているすごさに圧巻でした。


見学後はカルピスの試飲です。

お手軽なポーションタイプもあるのですね。

試飲時の紙製コースターと、

豆乳カルピス


をお土産にいただきました。

写真のカルピスは2人分のため、2本です


最後はギフトショップでお買い物です。

こちらは見学ツアーの参加者以外は利用できないそうですのでお見逃しなく。


通常のカルピスよりも濃厚な北海道カルピスと通常カルピスがセットになったギフトを購入しました。


カルピス北海道はギフト限定品とのことです。

カルピスは冷たく冷やして飲むイメージしかありませんでしたが、ホットカルピスという飲み方もあるようで今度試してみたいと思います。


カルピスもちとカルピスマシュマロ


何気においしかったのでまた買いたいです。


受付の方が帰りのタクシーの手配もしてくださりスムーズに帰ることができました。


お昼ご飯は館林駅近くの花山うどんで。

都内にも店舗がありますが本店に行ってみたくて。

外観など雰囲気よかったです。


舞茸天のおろし冷かけ

名物の幅広麺、鬼ひも川はやはりインパクトがありますね。

群馬特産の舞茸の天ぷら、とってもおいしかったです。


夏を満喫した工場見学でした。


※2025年9月に訪れた際の記録となります。

アサヒグループへのサイバー攻撃の影響で現在は新規の工場見学の予約ができない状況のようですのでご注意ください。


次回はキユーピーマヨテラスの訪問記事をアップ予定です。