昨日の話の続き、なのかどうか。
ヒトの美醜の感覚は先天的に見えて、実は後天的なもののようです。
たとえば昔の美人の感覚と、今の美人の感覚は小野小町を例に出すまでもなく変わっています。
10代、20代、30代、40代、……、もしかしたら10年くらいで変わっているのではないでしょうか。
昔、父にある大物女優のカレンダーをやろうか欲しいだろうと言われ、困った記憶があります。
そら、親父の時代のアイドルだったのかも知れないが。
人を見て、かっこいいとか、かわいいとか、美しいとか、そういう感覚や趣味は、生まれついてのものではなく思春期前後からまわりの環境に影響されながら固まっていくのでしょう。
そう考えると年をとるということは、その美醜の感覚が時代の変化についていかなくなるということかもしれません。
また逆に年をとっても、アキバ系ではないですが、アイドルや若い子に執着するのは年相応の大人になっていない、成長していないということなのかもしれません。
また、何の話かわからなくなってきました。
感覚は後天的につかんでいくものである、ということを言いたかったのですが……。