ご訪問いただきありがとうございます。

神戸の津軽三味線・民謡教室、

講師の翔田光千穂です。

 

 

 

 

■この記事は

・民謡に興味がある方

・子供でも民謡が唄えるの?という方

に向けて書いています。

 

 

 

2025.12.7
第53回兵庫県日本民謡祭決勝大会にて菅笠節で
ハジメテノ ユウショウヲ イタダキマシタ…!



はじめてこちらのコンクールにエントリーしたのは

約10年前の1度ぽっきり…

新長田のピフレホールにて例年開催されていて、

兵庫県にお住まい・お勤めの方のみがエントリーできるというもので

今回の決勝には予選通過の120人ほどが挑まれました。

 

久しぶりにエントリーしてみようかなと思ったのは、

生徒さんのりおちゃん(小5)が少年少女部門に出たいとのことで

伴奏するならエントリーもしようか、という理由からでした。

 

少年少女部門では
🥇優勝 かほちゃん(ミズホ先生の娘さん)
🥈準優勝 りおちゃん(生徒さん・岩屋の歌姫♡)
とチーム翔の会大健闘でした。
最近コンクールで良く会う二人が
仲良くなっていて嬉しい&可愛いです。
親御さんの着付けなどご協力も本当に有り難いことです。


表彰式では嬉しいやら驚くやらでしたが、
終了後ミズホ先生とハグした瞬間涙腺が崩壊😭
アイラインがボロボロ取れてひじきに。



民謡をしている木遣の仲間や
西もの界隈のお知り合いのみなさん、
ばあちゃんの会の先生、名人会のみなさん、審査員の先生方、
たくさんの方にお声を掛けていただき。
LINEやメールでも沢山お祝いのメッセージをいただき、
一緒に喜んでくださる人のいるありがたさ・あたたかさを
数日しみじみ噛みしめました。

 

(木遣の仲間と。)

 

(こちらは予選会の日、

亡き祖母が所属していたあじさい会の先生方と。

お元気そうで嬉しかったな!)


師匠のひかり先生、そしてみどり先生には
当日即報告!とても喜んでくださいました。
少しだけ恩返しできたかな?と思います。

 

(後日のお稽古にて改めてひかり先生に報告)



お世話になりまして、ありがとうございました。


 

そして、当日の動画をいただいたのでアップしました。

エントリーで唄った菅笠節です。

当日は無心・しかし必死で唄っていて

2番ではちょっとヘロっとしていますが、

まぁまぁええやんか~ということで笑

よければご覧ください♪

 

ずっと民謡をやってきて、
やっと「許された」ように感じています。
誰かにあかんって言われたわけではないんですが笑
私唄ってていいんやな~と。

もっとよい唄を唄っていけるように、引き続き精進します。

 

 

 

 

 

 

 

 書いているのはこんな人

 

 

 
翔田 光千穂 / しょうだ みちほ
30歳で津軽三味線・民謡をはじめ、2025年末現在44歳。
異例の前のめり集中お稽古を重ね(笑)5年目で翔の会名取に。
自身ができなかったことができるようになった経験をお伝えできる、
生徒さんと同じ目線の講師でありたいと思っています。
お客様と距離の近いステージでの演奏が好きです。
古い唄・こと・ものに出会ったときのときめきが、私のエネルギー源です。