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ココロだって、カラダです

ココロとカラダについて研究し続ける、FAP療法による心理カウンセラーのブログ。リケジョ(無駄に高学歴(笑))。

こんにちは。心理カウンセラー(FAP療法)のRicoです。

 

ああ、もっとFAP療法とか、心理面の話をしたいのですが・・・(笑)

 

今回は、
「食事を変える方法」
です。

 

 

糖質制限だ、グルテンフリーだ、といくらアドバイスしても
できない人がいます。っていうか、多いです。

 

あと、ちょっとGoogleさんにお伺いすればわかることを
いちいち聞いてくる人もいます。


グルテンフリーで食べられないモノ、なんて、
Googleで「グルテン 含有 食物」でいくらでも情報が得られるのに
どうしてそれができないんだ?という場面にもかなり遭遇します。
ええ、多いですよ、そういうこと。(げっそり)

 

まぁ、そういう場合は、私だったら、依存症か読字障害(ディスレクシア)あたりを
疑って、まずそちらの対処をするかもですね。

 

つまり、誰かに治して欲しいという依存か、
字を読むのが辛いから、音声で情報を得たいのか、です。

 

そもそもグルテンフリーができないのも依存症の可能性がありますしね。
小麦依存症(or糖質依存)ね。

 

「やめたいのにやめられない」って、
もろアルコール依存とかニコチン依存の人の言い方と同じですよねー。

 

(あ、少し心理カウンセラーっぽくなってきたか!)

 

・・・話がずれました。

 

グルテンフリーができない人がいて、
私が質問するとしたら、

 

「体の欲しがるものを食べていませんか?」

 

健康な人が体の欲しがるものを食べるのはアリなんです。
むしろ奨励したいくらいですが、
そうじゃない人がやると、大抵、逆をいってしまうんですよ。

つまり、

本来一番食べたらいけないものばかり食べてしまう

んです。

 

何故そんなことをしてしまうのか?

 

その理由は2つ。

ひとつ目は、体が小麦や糖質に依存しちゃってるから。

意識ではグルテンフリーがいいと思っていても、
体がグルテンを欲しているから、
体の言うことを聞くと、グルテン(や糖質)をやめられない、と。

もはや中毒ですね。。。

 

心が体に振り回されちゃってます。

 

ま、心と体、って本来分けられませんけどね。

 

そういう人に私が言いたいのは、

 

「良くなるまでは、頭で食べる物を選べ」

 

コンビニでお惣菜やお弁当を買うときも、
スーパーで加工食品を買うときも、
まずは裏をひっくり返して、成分表示を読む!
糖質(炭水化物)ができるだけ少なくて、
タンパク質ができるだけ多いものを選ぶ。

たとえそれがコンビニおにぎりだったとしても!
(炭水化物30g以上なので、決してオススメはしませんけどね!)

 

当面は数字を読んで食べるものを選ぶ!

 

成分表示の上の方に「小麦」とあるものは買わない!

 

(数字が読めない人は、読字障害や算数障害などを疑います。ご相談ください)

 

それから、


「自分が小麦依存、糖質依存であることを認めること」

 

も、症状の改善を後押しします。

私自身、夏に体調がおかしくなったときに、
「あー抑うつっぽいなー」
「更年期かもなー」
と考えることができてから、改善に向かいだしました。
認めてはじめて、前向きに向き合うことができるようになります。
認めずに逃げていると、対処できません。

 

もう一つ、
「言われたらすぐやってみること」

 

ダイエットと同じで、明日から、来週から、来月から、
と言っている人は、(経験のある人はわかると思いますが←あ、私もか・・・)
だいたいうまくいきません。いつまでたっても始められませんから。

 

「頭で食べる」
私のことを知っている人から見ると、意外かもしれませんが、
これが食事改善の近道です。

 

もう一つの理由は、機会があったら書きますね。

何度か書いたんですけど、上手く書けなかったので(スミマセン)

野口整体っぽい考え方なので、伝えるのが難しい・・・


依存症?中毒?読字障害?などと思う人も、
個別にご相談ください。

 

 

FAP(Free from Anxiety; 不安からの解放)療法によるカウンセリング、
東京都台東区内にて行っております。  
(出張カウンセリングやSkypeによるカウンセリングも実施しております)  
詳細はこちらをご覧ください。  
お問い合わせ先はこちらのお問い合わせフォーム  
もしくは、  
rico.3stories@@gmail.com (「@」を一つにして送ってください)  
あてにメールにてお願いいたします。

 

ご連絡、お待ちしております!

こんにちは。心理カウンセラー(FAP療法)のRicoです。

 

 

私が鉄タンパク不足に対して、対処し始めてから約3ヶ月。
まだまだ道半ばだとは思いますが、
今までで起こった変化についてまとめてみようと思います。

 

心がしっかりしてきた、折れやすさが減った
・些細なことへのイライラが減った
・光・音などの刺激への過敏な反応が減った

 

総じて、安定してきた、というところでしょうか。

 

精神面だけではなくて、
体の方も改善しましたよ。

 

中途覚醒症状(寝ている途中で目が覚める)がなくなった
めまい・立ちくらみがなくなった
昼間、眠らなくなった
・動けるようになったし、動くのが楽しい
・歩く速度が上がった
体がしっかりしてきた、勢いが出てきた

※汗っかきが治ったかどうかは寒いのでわかりません

 

最近では運動した後に更に歩いて帰る(7-8km)のが
デフォルトになってきましたよ。

 

これで痩せてくれたら、もっといいのですが(笑)
それは今後の課題ということで。
あ、でも顔のラインは少しシャープになったように思います。

 

何となく体調が悪い方、
体が動かない方、

 

薬を飲む前に、

食生活を見直してみてはいかがでしょうか?
 

↓ご希望があれば栄養面でのアドバイスもしています。

↓本気で変わりたい人、悩んでいる人、是非お越しください!

 

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こんにちは。心理カウンセラー(FAP療法)のRicoです。

 

食事、サプリと、続けて
「食べるもの、食べないもの」
の話をしてきました。

 

 

念のため注意ですが、私は私なりの人体実験をして
ブログに書いたような形に落ち着きました。
他にも漢方を試してもみたりとか、試行錯誤した結果であって、

一直線に今のサプリのセットになったわけでもありません。

 

一般的に、こういう疾患にはこれ、という知識は
かなり調べましたし、今後もどんどん詳しくなっていくと思います。

 

ただ、何が必要で何が不要なのか、は
その人によっても、その時によっても違いますから、
素人判断であれこれ試す前に専門家にコンサルトすることをオススメします。

 

(というか、そもそもその症状に対する診断が本当に合っているかどうかの確認も必要です)

 

ちなみに私も複数の専門家の助言を得た上で、取捨選択しています。

最終判断は自分の責任でやっていますけどね。


ま、自分では人体実験のつもりでやっています。
仮説-検証のループを延々としているわけで、まだ変わるかもしれません。

 

だって、食事一つ取っても、糖質制限、MEC、グルテンフリー、カゼインフリー、
その他にもカフェインがダメ、いやいやデカフェでもコーヒーはダメ、
チョコレートがダメ、アルコールがダメ、・・・

細かい手法や流派が沢山あって、調べれば調べるほどわからなくなってきます。
(FAPでその症状に影響を与えている物質を突き止める方法があるので、
 これを使って判断することもできます。FAP、結構便利です♪)

 

栄養療法の外にも目を向けると、ヴィーガンとか、マクロビとか、玄米菜食とか
色々ありますよね。そういえばヴィーガンにも色々と流派がありますよね。

個人的には、体の多くの部分はタンパク質でできているわけだから、
タンパク質を補給すべき、という考え方はリーズナブルだと思っています。
(インドにヴィーガンの人が多いのは、タンパク質が体に合わない体質の人が
 いるからだと聞いたことがあります)

 

食事については、長年調べたり試したりしてきましたが、
色々やってみて思うのは、

 

何を食べるか、食べないかは
宗教に似ている

 

ということです。

どの神様を信じるか、信じないのか

に近い雰囲気を感じています。

 

同じ神様の中にも、宗派が沢山あって、
それによって細かい決まりが大きく変わってくる。

 

宗教と違うのは、考えをコロッと変えることが容易であること。

前のやり方をやめたからってバチが当たるわけでも

誰かに責められるわけでもないですからね。

 

だって、それまで主流だった考え方すら
コロッと否定されてしまうことだってあり得ますから。

 

ここまで栄養療法のことを少し書いてきましたが、
私も決して盲信しているわけではありません。
栄養療法は生化学的に理にかなった手法なので、確度は高いですが、
生化学自体がひっくり返る可能性はゼロとはいえないし、
(正直、生化学にそんなに詳しくもないし...そのうち勉強しようとは思ってますよ)
底の底まで自分で検証したわけでも論文を読んだわけでもないのに
「絶対」なんて言えません。
(ま、盲信できないのは私の体質でもありますけどね)

 

一瞬でも科学の最先端を垣間見た人に聞けば、

科学は必ずしも絶対ではなくて

今現在、最も確からしいというだけである

と、口を揃えて言うはず。

 

「科学」を謳っている偽物なんか、いっぱいありますから、

「科学」って言っているから正しいに決まっている、

なーんて盲信は危険ですよ。

 

ただ、健康になりたいのであれば、
1. ココロの健康

2. カラダの健康
 2-1. 体に歪みや滞りがなく、
    自分の生命力を発揮できる状態
 2-2. 体に入っていく栄養素が必要十分であること

の3点を満たす必要がある


これが私の考え方です。

このことに共感できる方、私のセッションを受けに来てください。

 

FAP(Free from Anxiety; 不安からの解放)療法によるカウンセリング、
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