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ココロだって、カラダです

ココロとカラダについて研究し続ける、FAP療法による心理カウンセラーのブログ。リケジョ(無駄に高学歴(笑))。

こんにちは。心理カウンセラー(FAP療法)のRicoです。
 

先日、クライアントさんに教えていただいた情報なのですが
(情報提供、ありがとうございます!!)

糖質制限が上手くできない場合、
特に、質的栄養失調が長年にわたっていたり、
様々な症状が重篤な時は、


先にサプリをとって
必要な栄養素を充足してからだと、
糖質制限がしやすくなる


場合があるそうです。

サプリなどで何かを足すのは(お金さえあれば)簡単ですが、
今まで好んで大量に食べていたもの(糖質)をやめるのは
人によっては簡単ではないので、

さあ、糖質制限はじめよう!

と意気込んでも、途中で心が折れてしまうこともあるのです。
(というか、私も何度も折れてます。。。
 その理由は次の記事にでも書きますね)

糖質制限が上手くいってから、思ったのは、
これって風水に似ているなあと。

風水、以前(仕事の流れで)勉強する羽目になったので、
少しだけ詳しいのですが、

風水の本質って、風と水の流れのいい家(建物)は、
気持ちよく過ごせる、ってことなんですよね。

風や水の淀みがなければ、ホコリがたまったり、
カビが生えたりせず、清潔が保てて気持ちいいですよね。

ま、当たり前のことなんですけどね。

皆さんご存知の風水というと、
「西に金色のものを置くと金運アップ」
的なものかもしれませんが、
これは、
「風と水の淀みのない家の」が枕についているはずなんです。
(省略しちゃったからウケたのかもしれませんね。。。)

つまり、引き算(掃除)が先で、足すの(金の置き物)はその後なんです。

栄養も、引くの(糖質制限)が先で、足し算(サプリ)は後かと思っていましたが、
先にサプリという手も有効なんだと。

というわけで、糖質制限に失敗している方、
めげずにサプリを続けていたら、
ある時、糖質制限がすんなり実現できるかもしれません。

ただ、糖質制限できない方も、グルテンはなるべくフリー(ゼロ)にすることをオススメします。
できれば砂糖も。

謎の体調不良、精神疾患、心が折れやすい、人間関係、などにお困りの方、
まずは鉄(キレート鉄;フェロケルFerrochel)とビタミンC、
(その他必要に応じてミネラルやビタミン)をコツコツ摂ってみてはどうでしょう?
という情報でした。
 
鉄&タンパク質が充足されていくと、体だけでなく心も強くなっていきますが、
それ以前に受けたトラウマや、支配関係は別に対処する必要があります。
これらに有効なのがFAP療法です。
体験してみたい方はこちら↓までご連絡ください。
 
FAP(Free from Anxiety; 不安からの解放)療法によるカウンセリング、
東京都台東区内にて行っております。  
(出張カウンセリングやSkypeによるカウンセリングも実施しております)  
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こんにちは。心理カウンセラー(FAP療法)のRicoです。

私自身の心理カウンセラーとしての考え方や姿勢について
書くカテゴリを作りました。

「カウンセラーとしての哲学」

ええと、「パラダイムシフト好きの外科医」さんのところを
参考にさせていただきました。
お会いしたこともないのに、勝手にスミマセン。。。


第1回目は、「思ってもいないことは言わない」(というか、言えない)です。

先日、とあるセミナーでカウンセリング・セッションのロープレをやったのですが、
(二人組で、片方がカウンセラー、もう片方がクライアント役になって実際にセッションを行う)

私がクライアント役だった時の話です。
時間もないので、当たり障りがなく、このセッションで治らなくても構わない(=自分で治せる)、
ごくごく軽そうなのを主訴(悩み事)として、ごく軽いトーンで提示したところ、

カウンセラー役の方に、
「それは大変ですね」

と言われてしまいました。
・・・
内心、「いやいや、全然大変じゃないし」
とツッコミをいれつつ、何か違和感がある。

「大変ですね」に全然気持ちが入ってない!

何というか、反射神経で言ってる感じ。
いつも言ってるから、つい言ってしまったのかもしれません。
悪気はなさそうだったし。

恐らく、「大変ですね」「辛いですね」と共感を示すことで、
ラポール(信頼関係)を築きましょう、とでも教わったのでしょう。

カウンセリングの勉強をすると割と最初の頃に教わります。
私も聞いたような聞かないような(笑)

まぁ、私は公的な資格は持っていませんから、(勉強はしてますよ、もちろん)
つまり、そういうお約束的なことは叩き込まれていませんから、
(知識としては知っていても)実際にはあまりやりません。

やっても意味が無いと経験上知っているから。

気持ちが乗っからない言葉を発しても、見破られるだけですから。
ココロが弱っているクライアントさんだったらなおのこと、
見破るのは容易いはず。

なので、私は思ってもいない言葉は言いません

本当に「大変だ」「辛い」と感じたら言う可能性はあります。
でも、そう感じていない時は言いません、というか、言えません。
真剣に話をしてくださっていて、こちらも真剣に話をお伺いしているのに
思ってもいないことは言えないよなぁ。

この気持ちが乗っていない「大変ですね」「辛いですね」を
発するカウンセラーさん、セミナーなんかでよくお見かけするのですが、

経験上、スクールカウンセラーさんが多いように思います。
臨床心理士の勉強をすると教えられるんでしょうかね。

私の会った全てのスクールカウンセラーさんがそうだというわけじゃないですからね。
そういうことを言う人のほとんどが、スクールカウンセラーさんだった、というだけですからね。
念のため。

大人より、お子さんのほうが気持ちが乗っていないことを
簡単に見破りそうな気がするんですけど、どうなんでしょうかね。

・・・と、ここまで書いて思い当たりました。
アスペルガー系統の、空気が読めない子どもたちだったら
言葉ヅラだけ捉える傾向があるから、問題にならないのかも・・・

他にも、ミラーリング、ペーシング、バックトラッキングなんて
初歩の初歩として習いますけど、これって実際に使うには
かなり熟練してないとバレバレなんですよねー
やられている側からすると、気味が悪いので、やめたほうがいいです。
本当に上手い人は、やるだろうなとわかっていても
さりげなさすぎて気づかないくらいに上手いです。

正直すぎる(言い過ぎ?(笑)カウンセリングを受けたい方は、
ご一報ください。
 
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こんにちは。心理カウンセラー(FAP療法)のRicoです。

前に、算数障害について少しだけ触れましたが、
実際に自分に試してみたら、案外これって適用範囲が広いのかも、
と実感するに至りました。面白いので少し説明しますね。
 


単純な計算もできなかったり、数字が認識できなかったり、
推論に基づいて答えが導き出せない
、というのが一般的な、というか
「算数障害」と診断される症状ですが、

FAPでは精神疾患でも身体疾患でももっともっと広く捉えています

つまり、診断されない程度に、その疾患の傾向をごくごく弱く持っている場合も、
同様の疾患によるものではないか?という仮説を立ててみるのです。

ま、精神疾患なんて、誰だってなりうるし、
殆どの人は、何らかの疾患をグレーゾーンで持っているという考え方です。

実際の医学の世界でも、例えば自閉症スペクトラム障害なんかは
スペクトラムというくらいですから、診断される人とそうでない人の間には
広~いグレーゾーンが広がっていると認識されています。

その考え方を、他の疾患にも適用していると思っていただければ
想像しやすいかなと思います。

で、広い意味での算数障害は、

(何かを)正しく見積もれない

と捉えます。

上に書いた「何か」というのも、広く捉えることができて、
物理的に、自分の身幅が正しく見積もれない(=よくぶつかる)をはじめとして、
時間が正しく見積もれない(ので仕事が終わる時間が読めない)とか、
お金が正しく見積もれない(ので使いすぎてしまう)とか、
人との距離感が正しく見積もれない(ので人間関係で悩みがち)とか、
自分の能力を正しく見積もれない(ので、もっと自分は評価されてもいいはずと考えてしまう)などなど、

にまで適用してしまいます。

そう考えると、世の中のほとんどの人に「(広い意味での)算数障害」が適用できるような・・・

で、
実際、「算数障害」というテーマで
FAP療法を使うと、
ちゃんとその症状
(というほどでもないか、お悩み)
が解決してしまいます。

それを踏まえると、「(広義の)算数障害」という考え方は、
的を射ている
と考えていいわけです。

私自身も、算数障害の傾向は多少なりともあったようで(理系なのに!)
FAP療法を自分に試してみたら、
今までの自分の行いや考え方で、「算数障害」で説明がつくことが
山のように出てきましたよ。

飲み会で割り勘の計算ができない(酔っ払った時限定)なんてことから、
予定を詰め込んでしまって結局消化できない、とか
余裕で朝起きたはずなのに、慌てて家を出る羽目になる、とか、
時折起こる、ちぐはぐな人間関係とか。
(えーと、私と知人との間でそれぞれ考えている関係の深さがにずれができることがある)

ああ、あの時もこの時も、私は正しく見積もれてなかったなあ、と。

そうやって気づくということ自体が、
算数障害から距離を置けていることを示しているわけで、
検証するまでもなく、(広義の)算数障害からは解放されていると考えてよいのです。

あ、ちなみに、理系のくせに、小学校1年生の時は算数があまり得意ではありませんでした。
繰り下がりのある引き算(例:324-186とか)、最初ものすごく難儀した記憶があります。
(公文式が全てを解決してくれました。公文式、すごいわー)

私、道具としての数学はある程度使いこなせたけれど、
数学が得意だったかというと、実際にはそれほどでもないです。
(まぁ、理数系が異常に得意な人たちばかり周りにいたので、
 特殊な環境故にそう考えている可能性もありますけど)
複素関数論なんかは何故か大好きだったけど
線形代数は苦手でした・・・って分かる人少ないですね。スミマセン。

ええと、話を戻すと、
「(広義の)算数障害」、という考え方、
とっても面白いんですよ!

算数障害についてもっと知りたい方、
私も(広義の)算数障害かも?と思った方
よかったらFAP療法のセッションを受けてみてください。

正しく見積もれるようになったら、人生の何が変わるのか、体験してみてくださいね。

詳細はこちら↓からどうぞ。
 

 

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