コラーゲンと弾力 その2 「破壊」と「再生」 | コラーゲン研究を続ける社長の本当に知って欲しいコラーゲンの話

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「破壊」と「再生」

人間の体は どんどんと 構成する細胞が入れ換わっています。

コラーゲンは細胞ではなく

細胞から作られる生成物です。

細胞から どんどんコラーゲンが作られるんですね。



コラーゲンを作ってくれている細胞が

線維芽細胞です。

線維芽細胞は 皮膚の真皮にあって

そこで コラーゲンやらヒアルロン酸やら エラスチンなど

せっせと作ってくれています。

ありがたい細胞なんですね。


逆にコラーゲンを破壊するのが

コラゲナーゼと呼ばれる酵素です。

このコラゲナーゼはもちろんみなさんの体内にあるものです。


え、コラーゲンを分解する酵素ですって!

そんなのが体の中にあると思うと

ぞっとしますよね。


でも 実は古くなったコラーゲンを

分解するのが 非常に大切なのです。

人体は 常に新しいものを取り入れ

古いものを排出するようにできています。

そのスパンはそれぞれ違いますが

数年で すべての元素が入れ換わると言われています。


常に 誕生と死 創造と破壊が繰り返されているのが

人間の体なのです。


役割を終えた古くなったコラーゲンを分解し

またそこに新しいコラーゲンを

作る それがあるべき形なんですね。


植物も 紅葉して 落葉して また新しい葉を作る。

このサイクルを変わらず続けています。


続く

コラーゲン研究を続ける社長の本当に知って欲しいコラーゲンの話-落葉


高瀬神社にて