こんにちは
今日は節分ですね。
「福はうち~。
おにはそと~」
鬼に扮した姿に大泣きしていた子どもたち・・・。
無垢だったのよね。
かわいかったな![]()
もう20年くらい前になるのかな・・・
今では少々のことでは動揺しないくらいたくましくなっていますが・・・
さてさて、
今日は「いっきゅうくんの生活」よりご紹介![]()
2月3日 今日は『節分』
本来、節分とは季節の変わり目である「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことを言いますが・・・
春を迎えるということは新年を迎えるにも等しいぐらい大切な節目だったため、室町時代あたりから節分といえば立春の前日だけをさすようになったんだきゅ~う!!
節分と言えば、豆をまいて鬼を退治する!と慣れ親しんでいる人が多いと思います。
なぜ鬼を退治するか、知ってますか?
「おに」という日本語は「陰(おん)」に由来します。
「陰」とは目に見えない気、主として邪気のことを指し、それが「おに」なんだよ(^0^)/
また、隠れている恐いものとして「隠人(おんにん)」が変化したという説もあり、形の見えない災害、病、飢饉など、人間の想像力を超えた恐ろしい出来事は鬼の仕業と考えられていたんだきゅ~う!!
だから・・・
新しい年(立春)を迎える前日(立春の前日・節分)に、鬼に豆をぶつけて邪気を払い、福を呼びこもうというわけなんです。
豆をまくのは、魔を滅する(魔滅=まめ)ためだと言われていて、「魔目」を「射る」ために「炒り(射り)」豆を使うのが一般的とされてるんだよ(^0^)/
とっても興味深い行事ですよね~
ボクも今日は、いっぱい豆まきするんだきゅ~う!!
