こんにちは![]()
3月だというのに
今日は雪がちらちらとしておりましたね・・・![]()
三寒四温とはよくいったものですね。
みなさま。
気温の変化だけではなく、
体調の変化のも注意しませう![]()
というわたくし。
3月になって大風邪ひいてしまいました![]()
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昨年人生初のインフルになってしまった記憶が蘇りましたが、
高熱でもなく、
なにより食欲もありましたので、
2日間ほどのんびりとさせていただきました。
やっぱ、風邪には充分な睡眠と栄養ですよね。
そして復活![]()
だったんですけどね~
でちゃったんですよ。
「ねつのはな」
しかも鼻の孔んとこ![]()
も~、
痛いのなんのって・・・![]()
痛いだけでなく
ちょっとみっともないのでマスクが離せません![]()
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俗にいう「ねつのはな」
これって、「単純ヘルペスウィルス1型」というそうですね。
調べてみると・・・
ヘルペスはかなり一般的な病気です。
ほとんどの人が知らない間に感染しているといわれています。
ウイルスに初めて感染した場合でも、なんの症状も出ないか、せいぜい初感染の1割くらいが口内炎とか微熱が出て軽いかぜ程度の症状を起こすくらいです。
普通みられるヘルペスは、すでに潜伏していたウイルスが活性化し「再発」した場合です。
へルペスの病原体は「単純ヘルペスウイルス」です。
ウイルスというのは、1ミリの1万分の1くらいの非常に小さいもので、ほとんど遺伝子だけでできています。
そのため、自分では子孫をつくれず、他の生き物の細胞の中に入り込んで、その細胞の材料を拝借しながら自分のコピーを作り出します。
多くのコピーウイルスたちは、やがて細胞を出て、次々と新しい細胞に感染していくのです。
症状は、顔、特に口の周りなどがはじめ赤くなり、しばらくするとその上に米粒くらいの水ぶくれが群がって出ます。
患部には軽いかゆみやほてり、痛みなどを感じます。
普通は、水ぶくれがやがてかさぶたとなって、10日~2週間くらいでおさまっていきます。
ヘルペスは症状がおさまっても、ウイルスは小さいため一部が神経の中に逃げ込みますが、攻撃する細胞や薬は大きいため神経の中に入れず、ウイルスは神経細胞に残り、暴れるチャンスをねらっているのです。
再発は体が弱っているときすなわち、カゼで熱を出したり、疲労とか強いストレスがあるときや、強い紫外線を受けたとき、胃腸が弱ったときなどにおこります。
と書いてあるもの見つけました。
いや~ん。
りっぱな病気やん。
なるほどね。![]()
わたくしが風邪をひいたので元々体内にあったヘルペスちゃんが、
お鼻のまわりに集まったのね![]()
ってか集まり過ぎとちがいますか?って感じですよ。
おはなみの時期にはまだ早いでございます・・・。
マスク外せるまでまだかかりそう・・・![]()
