こんにちは![]()
今日は「子どもの日」
ってことで、普段は買ってまで食べないけど、
今日は買っちゃいました
♪
柱のきずは おととしの
五月五日の 背くらべ♪
♪粽(ちまき)たべたべ 兄さんが
計ってくれた 背のたけ♪
食べたのは粽(ちまき)ではなく、柏餅だけど
粽(ちまき)を食べる由来はは中国からのもので、
柏餅を食べる風習は日本独自のものらしいですよ。
柏 は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから
「家系が絶えない」縁起物として広まっていった。といわれています
すばらしいですね![]()
ちゃんとした意味があって、奥深いですね
ところで、この童謡『背くらべ』ですが、
疑問感じませんか?
なんで、去年じゃなくておととしなん???
作詞家の海野 厚(うんの あつし/1896-1925)さんですが、
7人兄弟の一番上で、17歳離れた末っ子の弟を大変かわいがっており、
自分は故郷を離れて、末っ子の弟にもう2年も会っていないので、
弟は大きくなっているだろうか?元気に暮らしているだろうか?
そんな切ない思いが童謡『背くらべ』の歌詞に込められているそうです。
しかも、海野さんは、結核で28歳の若さでお亡くなりになったそうです・・・
そういう背景がわかると、毎年聞くこの歌も
なんだか切なくなったきますよね
気がついたら、柏餅2個も食べていました

ダイエットの道のりがまたまた遠のいて、切なさを感じた、じゅりあでした![]()


