前回超微妙なところで終わらせてしまったので、中学受験の続きから

まず、帰国子女枠について…
まあ 基本的になめられまくってるわけですよ
どうせ帰国子女なんてこんなもんだろ的な
特に筆記なんてだいたいくそ簡単で、しんゆかはテスト時間余り過ぎて途中から試験官’ふざけんな’ってにらんでた笑
言わせてもらうけど、ゆとり教育とか言って残念極まりない教育してるのは日本にいる日本人だからね!勘違いするのも程々にしてよ
っていつも思う

だいたい帰国子女枠の入試では面接があると思う
しんゆかはマミーと2人で面接だった
始まる前にマミーに“気合入ってなかったら、ひざを軽くたたくからね”って言われて、いざ面接室に入って座った瞬間、マミーが膝を叩くんですよ‼
えぇっもうダメなの!?みたいな感じになったんだけど、後で聞いたらしんゆか椅子に浅く座りすぎていて落ちるよってことだったらしい
紛らわしいわいっ笑
まあその時はそんな余裕なくて、一瞬で青ざめたんだけどね笑

ここからは面接官との対話~
面接官 “好きな科目は?”
しんゆか “理科です!”
面接官 “なんで?”
しんゆか “たくさん実験ができるからです!”
面接官 “どんな実験が楽しかった?”
しんゆか “羊の眼の解剖です‼”
マミー (おい!どうするんだよこれ。変な奴だと勘違いされるよ、ヤバいよ)
―カトリック学校だった―
面接官 “…(羊ってキリスト的に大切じゃね…)なんで?”
しんゆか ”普段見られないような器官についてより深い知識を得ることができ、興味深かったからです!”
マミー (よかった…)

結果こんなんでも合格しました笑
その学校には行かなかったけど

xxx