めたんこお久しぶりりんぐ
いや、忙しいかったわけでね
さて物書きしたくなったぞ、俺わぁ!
予告に反して違う話しでも(笑)
21歳頃の話し
昔、携帯が色んな人が持つよーになってある遊びが流行りまして
てきとーな番号を押してメッセージを送る、という今のメール機能のご先祖様的な機能を使った遊び
これが一時流行った
ある意味イタズラ電話(笑)
これが当時働いていた会社の同僚の携帯に入ってきた
『ドコノカタデスカ?ヨカッタラヘンジクダサイ。ワタシハホッカイドウノラウストイウトコニスンデマス』
…。
外人かっ!
ってツッコミたくなるよーなメッセージ
そんで同僚はそれを俺に見せてきた
同僚『見て見てかける、俺にこんなのきたよ!』
俺『あ~流行りのやつ? ん? ら、羅臼?!近っ』
同僚『だべ!ワタシハって入ってるから女の子かな?』
俺『いや~、どーだべなぁ 返事してみたらいーじゃん』
同僚『なんか返そーかなって思ったんだけどさ、ちょっと恐いかなって』
俺『あん?このヘタれがぁ!!なら俺が返事する!番号教えろ!』
早速返事をうつ
『トモダチニカワリボクガヘンジシマス。○○スミノカケルデス。アナタハジョセイデスカ?』
『ハイソーデス』
くそっ
カタカナめんどくせぇ(笑)
まぁそんなやり取りをしたんですよ(笑)
何歳とか、何の仕事してんの、とかね
彼女は確か20歳だったと思う
しかもバツイチで子供がいるという
で、電話とかで話すよーになって
結構仲良くなった
そう考えると同僚はバカでしたな
美味しいとこ俺にもってかれてね
まぁ、そんなやり取りを続けていたら、ちょっと会ってみよーかぁ、となる
ただ近いとはいえそこは北海道
俺がいるところからそこまで行くには4時間かかる
プライベートで行くにはなぁ~んかめんどくさい(笑)
あ、いーこと思いついた
と、悪知恵が働いたところで、
つづく
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