エッチのブログ【俺は男ですから】 -12ページ目

エッチのブログ【俺は男ですから】

これを読む女の人は、男の心理とか、遊びなのか本気なのかがわかる1つの材料にどーぞ                                    因みに、多分750人くらいかな、
エッチしてくれた人は

メンパブで働いていた時の話しをひとつしましょうかね




20歳のころです



一人で店番をしてる時、

不思議というか、
なんだ?
っていう出来事が、
自分のまわりでなんとなーくおきるよーになりました




例えばグラスを洗ってると
シャツの裾を、
クンクンって引っ張られたり


誰もいないのに自分の後ろを、
タタン、と歩く足音がしたり



何かに裾がひっかかったかな、とか、
床の音は建物がビルだから配管か何かの音かな、
くらいに思って大して気にもせず毎日を普通に過ごしてました





それから数日が過ぎて、
たまたまうちの店に帯広から遊びに来たという女性の二人組が、
新規でうちの店に飲みに来ました




そのうちの一人の女性が、ボックス 席で接客している俺の方をチラチラ 見てくるのに気づきました




なんだ?俺の事が気になんのか?しょーがねーなぁ、くらいにバカ丸出しで思いながらカウンターに戻った時、

その女性が俺に言いました







あなたに害がなさそうだから言うけ ど、




ん?なになに?







ずっとあなたのシャツのスソをつか んで離さない、
小さな女の子がついてまわってるよ






えぇっ?!







昔から見えるんだそーです、その方





確かに思い当たる
俺のまわりでウロウロしていたのは その女の子だそーです




害がない、と言うのが救いだったの ですが



ただ、この話しにはちょっと続きがあります






実はそれからしばらくは何もなかったのですっかり忘れていたのですが、
忘れた頃にある夢を見ました








店のカウンターで俺が寝ていると、

女の子が店に入って来て
寝ている俺に向かって、




お兄ちゃん遊ぼう、
遊ぼうよ、
って言います




俺は、

あれ、飲み屋しか入っていないこんなビルになんで子供がいるんだ、
と、思って女の子に聞きます



あれ、お母さんは?

こんなとこでこんな時間に何してん の?



…。

女の子は黙っています





帰んないと、お母さん探してるよ?





すると女の子は言います

お兄ちゃん遊ぼう?





お兄ちゃん仕事だもん、遊べないよ ~







… 、


わかった…

じゃあね…




そう言って女の子は走って店を出て 行きました



俺はこんな時間にどこに行くんだよ!
と思い追いかけて店を出ようとした 時、


店の出入口から先が崖になっていて それ以上は追う事ができませんでし た



それから不思議な事は一切なくなり ました



追いかけて行ってたら、
ホントに害はなかったのか、

少し疑問です


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