文化遺産の焼損!
今日は、文化財防火デーと有料駐車場の日です。
【活用場面】
火の用心!
昭和24年の今日、世界的な文化遺産である日本最古の壁画が描かれた奈良県斑鳩町の法隆寺金堂が焼損しました。
このため消防庁と文化庁では、文化財を火災や震災、その他の災害から保護するとともに、国民一般の文化財愛護思想の普及高揚を図ることを目的とし、昭和30年にこの日を「文化財防火デー」と定め、全国的に文化財防火運動を展開しています。
近年では、平成10年5月に奈良県の東大寺戒壇院千手堂が全焼し、重要文化財の「愛染明王座像」や、重要美術品の「千手観音・四天王立像」などが被災しました。
また平成12年5月には京都寂光院で火災により本堂が全焼し、重要文化財「木造地蔵菩薩立像」が被害を受けています。
ところで、法隆寺金堂が焼損した原因については、公式には壁画模写の画家が使っていた電気座布団から出火したとされていますが、模写に使用した蛍光灯用の電熱器が火元とする説や放火説など諸説あり、真相は闇の中です。
いずれにしても乾燥した日が続いています。自分の家や家財も自分にとっては大切な財産です。
火の元を今一度確認して、おやすみなさい![]()
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フランコ軍バルセロナ占領!
1936年7月に勃発したスペイン内戦は、マヌエル・アサーニャ率いる左派の人民戦線政府と、ルランシス・フランコを中心とした右派の反乱軍とが争った内戦です。
反ファシズム陣営である人民戦線をソビエト連邦が支援し、フランコをファシズム陣営のドイツ・イタリアが支持するなど、第二次世界大戦の前哨戦としての様相を呈してきました。
1939年の今日は、フランコ軍の進撃によりバルセロナを占領した日です。
学問の神様の左遷!
今日は、主婦休みの日や左遷の日だそうです。
【活用場面】
謙虚さ志の高さを説く!
延喜元年(901年)の今日、菅原道真公は藤原時平との権力闘争に敗れ、大宰権帥として左遷される事になり京を出発したことに因み左遷の日になっています。
センター試験は終わりましたが、まだまだ受験本番!学問の神様道真公に参拝してる人も多いことでしょうが、何故学問の神様と言われているか紹介します。
菅原道真は、若いときから大変頭がよく、勉強もでき、武道もよくできたたと伝えられています。
もともと学者の家に生まれたという菅原道真ですが、幼いころから学問に励み、5歳で和歌を読み、11才では漢詩を詠んだそうです。
それが、下の漢詩です。
月耀如晴雪 (月の輝きは晴れたる雪のごとく)
梅花似照星 (梅の花は照れる星に似たり)
可憐金鏡転 (憐れむべし 金鏡転り)
庭上玉房馨 (庭上に玉房の馨れるを)
また、18才の若さで文章生の試験に合格、33歳で文章博士(中国の歴史や文学、作文の方法等を教える先生のこと)になっています。
一方、菅原道真の父が亡くなったあとは「菅家廊下」と呼ばれる学問所も継ぎ、多くの優秀な人材を育てたということです。
幼少のころからその頭のよさと才能を現した菅原道真ですが、本人の立派な業績だけではなく、生涯にわたり、志を高く持ったその精神、常に謙虚な気持ちなどが日本人の心を掴み、学問の神様に押し上げたようです。
学問の神様でも運が悪ければ左遷されます。ましてや我々凡人の左遷や不遇なんて取るに足らない物かも知れません。まだまだ努力が足りないだけかも・・・
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