朝礼スピーチのねた ブクロ -260ページ目

七五三の商魂!

今日は、七五三、昆布の日、着物の日、かまぼこの日に生コンクリートの日です。


【活用場面】

 日本文化再発見!商魂のたくましさ!


古来の七五三の形は「髪置き(かみおき)」、「袴着(はかまぎ)」、「紐落し」、「帯解き(おびとき)」と呼ばれ、各地各様に男女とも行われていました。


髪置きは2~3歳の間に行われ、その日を境にそれまで剃って短いままだった子供の髪を伸ばし始める儀式でした。


袴着は3~7歳の子供が、初めて袴(はかま)をつける儀式でした。


紐落しは5~9歳の間に、それまで着物を留めるのに使っていた紐を帯に変える儀式で、帯解きとも呼ばれました。


江戸中期、呉服屋がこの3つの行事を商業政策として取り入れ、1つにまとめ、江戸の町で宣伝しました。これが今日の七五三の原型だと言われています。そして武家や有力商人などの間で流行したものが、明治以降庶民に普及しました。


昔は医療・衛生的に未発達で乳幼児の死亡率が高く、成長する子供は幸運とされていました。そのため「七つ前は神のうち」といわれ、7歳未満の子はまだ神に属するものとされ、神がその運命を決めると考えられていました。そこで人々は数々の儀礼を行うことで、子供の無事な成長を祈りました。そして7歳の祝いはその不安定な時期を乗り越えた節目の儀礼であったため、特に7歳の祝いを重視する地方は多かったようです。


死亡率が高かった事を考えると本当に子供達を大事にしようと気持ちが伝わってきますが、それにしても昔から商魂たくましいと驚きです!


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人生に大切ないい石(大きい石)!

今日は、パチンコの日、いい石の日にアンチエイジングの日です。

その他、廃藩置県に因んで埼玉県民、大分県民の日でもあります。

【活用場面】

 物の道理、順番が大事!


ナイロビで講師をしていた方の話です。


学生相手に、ある日タイム・マネジメント(時間の管理)の講義がありました。頭の良い学生たちを前に、講師は「それでは、ちょっとした頭の体操をしよう」と言い、5リットル程度の鍋を取り出し、壇上に置きました。講師はこぶし大のも用意し、一つずつ丁寧に鍋の中へ敷き詰めていき、鍋いっぱいにが敷き詰められたところで、講師は学生に質問しました。

「この鍋はいっぱいですか?」 これに対し、教室中の学生が「はい」と答えました。

講師は「本当に?」と言い、壇の下に手を伸ばして砂利の入ったバケツを取り出しました。そしてその砂利を鍋に注ぎ、砂利がの隙間を埋めていくように鍋をゆすりました。そしてもう一度学生に質問しました。

「この鍋はいっぱいですか?」 学生たちは既に講師の言わんとしていることを感じ取っていました。「多分違うと思います」と学生の一人が答えました。「その通り!」と講師は返しました。

講師はまた壇の下へ手を伸ばし、砂の入ったバケツを取り出しました。その砂を石と砂利の隙間を埋めるように鍋に注ぎ込み、講師は再び質問しました-「この鍋はいっぱいですか?」 今度は教室中の学生が大声で「いいえ!」と答えました。講師はまた「その通り!」と返しました。

今度は講師は水差しを手に取り、鍋がいっぱいになるまで水を注ぎました。それから教室を見渡し、「この例から何が分かりますか?」と質問しました。一人の学生が手を挙げて答えました。

「予定がどんなに詰まっているように見えても、本当に努力すればもっと予定を詰めることができる、ということです!」

「違います!」と講師は答えました。「今の例から分かることはそんなことではありません。ポイントは、大きい石を最初に入れなければ、後から大きい石を入れることは決してできないということです。皆さんにとって人生の中で『大きい』は何ですか?恋人との時間、信仰、教育、夢、…?


そういった『大きい』からまず予定に入れていかないと、それらが予定に入ることは決してないのです。」

今夜でも明日の朝でも、この小話を思い出したら「自分の人生にとって『大きい』って何だろう」と自分自身に問いかけてみて下さい。その『大きい』が見えたら、それを早速予定に入れましょう。

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うるしぬるしる、うるわしうるし!

今日は、うるしの日に茨城県民の日です。


【活用場面】

 伝統工芸親しむ!


うるし」は、ウルシノキから採取された樹液、すなわち天然の材料です。日本では古く縄文時代から塗料あるいは接着剤として使われてきました。


その塗膜は耐久性、耐薬品性(酸やアルカリに強い)に優れ、優美な肌合いと独特の情感を持っています。


うるしの名は、“うるしる(潤汁)”、または“ぬるしる(塗汁)”からなったといわれています。あるいは、“うるわし”から“うるし”になったとも言われています。


このうるし独特の滑らかで美しい塗肌は、人びとに愛され、その色彩や装飾が人びとを魅了し、今日までに多くの器や工芸品が生み出されてきました。


うるしを塗って作られた漆器は、水だけで洗っても汚れは取れやすく、また、水切れもいいので、洗ったらふきんで水気をふき取ります。


漆器は、普通の洗い物とおなじように合成洗剤やソフトスポンジを使って洗うことができますが、陶磁器や金属の食器と一緒にするとこすれたりぶつけたりして、へこみや傷ができますので、漆器だけは別にして洗うとよいでしょう。


食事の後、すぐに洗えばご飯粒などもこびりつくことなく、水だけで汚れが簡単に落ちます。落ちにくい汚れは、漆器の中に水を入れておき、しばらくしてから洗います。


食器乾燥機や食器洗い器は、急激な温度変化を伴うため漆器の塗りや木地に影響がでるおそれがあります。できるだけ使わないほうが無難でしょう。電子レンジの使用についても同様です。


漆器の良さを改めて認識し、時には奥さんの皿洗いを手伝ってみましょう!


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