朝礼スピーチのねた ブクロ -235ページ目

「住所不定」にならないように!

今日は、タウン情報に人口調査記念日です。


【活用場面】

 届け出を確行する。社会的責任を果たす!


テレビやラジオのニュースで「住所不定、無職の○○容疑者を○○の疑いで逮捕しました。」というフレーズを聞いたことがあると思います。この「住所不定」という言葉、犯罪事件のニュースではよく聞きと思います。


この「住所不定」というのは、住所が定まっていない、住所がない、ということなので、知り合いの家を転々としてるとか、野宿をしていて、たとえば、神社や寺の夜露をしのげるところとか、橋の下とか、その日その日で寝泊まりするところが違う場所の人。あるいは、1週間のうちに東京に2日ぐらい、大阪に2日ぐらいあとはその他の都市というように、要するに決まったところ(1箇所)に住んでいない人のことをいっているのではないかと思っている人も多いのではないでしょうか?


警察は特定の人の住所を住民票(戸籍の附票)で調べます。警察から市民課への照会はとっても多く、そんな時、住民票があればその人の住所はそこだということで、ニュースも「△△市の無職○○容疑者・・・」や「××市の飲食店経営○○容疑者」という言い方になるところが、住民票がない、どこにも住所の登録がされていない場合は、「住所不定」となってしまうのです。これが「住所不定無職○○容疑者」というフレーズです。


住所不定」といっても、実際に住んでいるところが定まっていないわけではないのです。何ヶ月もあるいは何年も豪邸に住んでいる場合もあれば、逆にホームレスの場合もあって、実際にはどこでどのように住んでいるのか人それぞれです。


結局、住民登録していない「住所不定」という言葉から連想する言葉は、そう・・・「職権消除」です。職権で住民票が消除されてしまって、現在その人の住所はどこなのか証明するものが何もない状態なのです。


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禍福も因果!

 今日は、初不動、コピーライターの日と宇宙からの警告の日です。


【活用場面】

 良い原因が良い結果を生む!一攫千金を求める場面


お釈迦様の言葉です。

「過去の因は現在の果を決定し、現在の因は未来の果を決定する。」


即ち、因果とは原因と結果のことで、悪い原因があれば悪い結果が生まれ、良い原因があれば良い結果が生まれると言うことです。


それも、過去に悪いことをすれば現在が悪くなり、現在悪いことをすれば将来は必ず悪くなると言うことです。


逆に、過去によいことをすれば現在は良くなり、現在良いことをすれば将来は必ず良い結果が生まれると言うことです。


以上がお釈迦様の説かれた因と果の考え方です。


もちろん世の中には、良いことをしても美味い結果が得られない時もあります。また、何もしなくても「棚からぼた餅」的に得をすると言うこともあるでしょう。


しかし、ビジネスの社会は、「因と果の原理」で動いています。良いことを行って、良い因をつくり、良い結果を生み出すようにつとめましょう!棚ぼたはありません。実際は棚ぼたのように見えるだけで、根底には良い因があるはずです。きっと、気付いていないだけでは・・・


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パラオの国旗は日本で輝く!

今日は、国旗制定記念日です。


【活用場面】

 愛国心について考える!


 日の丸の由来は、古代太陽神を崇拝していた頃から歴史に出てくるところでは牛若丸の扇は日の丸の扇だったとか、壇ノ浦の戦いで源氏が平氏に対して掲げた旗は白地に赤の現在の日の丸だった等々諸説あるようですが、日の丸に似た国旗で由来のしっかりした外国の旗を紹介します。


右の国旗はパラオの国旗です。朝礼スピーチのねた ブクロ

 パラオは、大戦当時日本統治下でしたが戦後パラオ共和国として独立します。その際、制定された国旗が青地に黄色の丸(月)国旗です。


 大戦末期のペリリュー戦(守備隊長・中川州男大佐10,000人)とアンガウル戦(守備隊長・後藤丑男少佐1,800人)でした。


 両島とも守備隊長は島民を避難させ、日本軍だけで米軍と戦い、最後は全員が玉砕しました。


 中川隊長の率いる部隊が先に玉砕しますが、その最期や命令を知るすべもなかった西海岸守備隊は、米軍から武器弾薬は、もとより食糧衣類を奪い、神出鬼没のゲリア戦を続けていました。


  山口永小慰以下、陸海軍の生き残り兵34名。それも敗戦後の昭和22年4月22日まで、彼らはおよそ2年半にわたって戦闘を実行したのでした。


 この生き残り兵は、最初米軍が、西海岸に、上陸した時、最も果敢に戦った勇者達でした。 米軍は、占領後、激戦の行われた西海岸をオレンジ・ビーチと名づけました。

 それは、「アメリカ兵の血で美しい珊瑚の海面が、オレンジ色に染ったからだ・・」といいます。

 現在「オレンジ・ビーチ」はぺリリュー島の正式名になっています。


 この壮絶な戦いを米軍もたたえていますがパラオの人々も敬意を持って受け止めています

 両島とも破壊され尽くしたにもかかわらず青年神職によって再建された神社を祭り、たくさんの慰霊碑を清掃し、供養を続けています。


 さて、国旗の制定時の話です。


 「私達は国旗の選択に相当苦労した。 応募者は悉く各島の人々であり、それぞれの旗にパラオの歴史と伝統がこめられていた。 だから、選考委員会は真剣であった。選考に日数をかけた。 でも、最終的にこの旗にきまったのは、日本の旗に一番似ているので、最大の人気が集まった。

 日の丸の部分を黄色にしたのは、月を現す。周囲の青地は海を意味する。 月は太陽が出ないと輝くことができない。つまり月は太陽によって支えられ、月としての生命を持つ。太陽とは日本のことである。 海に囲まれたパラオという国は、日本の太陽の反射によって輝かねば生きられないのである。

  我々はまた戦争中に、日の丸を掲げて強大な米軍と交戦した日本軍将兵の勇敢さと純粋さに、大きな魅力と尊敬を捧げている。 一万に及ぶ英霊たちは私達に、勇気と国を想う心があれば、アメリカよりも強くなれることを教えて死んだのである」


 アジア・太平洋地域の共存と平和のために命を燃やした我々のご先祖様に万歳!


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