人は人で育てられる! | 朝礼スピーチのねた ブクロ

人は人で育てられる!

今日は、鉄道ストの日と光仮面登場の日です。



【活用場面】

 発達期の子供を育てるために必要なこと。


に吠えるオオカミの声はもの悲しく、恐ろしさを感じさせますが、今日はオオカミに育てられた2人の少女の話です。


ずいぶん前の事ですが、インドで狼に育てられた2人の少女が発見されました。上の子は推定6才、下の子は2才で、それぞれアラマカラマと名付けられ、牧師夫婦が人間社会に適応できるように教育をしました。


しかし、下の子のカラマは間もなく死んでしまいます。


その後、アラマも数年経って短い一生を終えますが、この間のアラマは夫婦の一生懸命の教育にもかかわらず、2本足で歩くことが出来ず、狼のように4本足で歩き、食事も狼のように食べました。


言葉に至っては、数年間に数個の言葉しか覚えられませんでした。


このことからも分かるとおり、如何に幼児教育が大切か、そして、人は人が育てるから人間に育つと言うことが分かります。乳児・幼児期の教育は重要ですから、育児休暇もありですかね!