農業のミカタ! | 朝礼スピーチのねた ブクロ

農業のミカタ!

今日は、農協に鉄道電化の日です。


【活用場面】

 農業を守る!


たけしのニッポンのミカタから、農業について考えてみましょう!


玉川大学の渡邊博之教授は、地上での植物工場の将来は同じようなシステムを使って、月や火星でも行えることを夢見ていると話した。


スタジオで玉川大学の植物工場で育てられたリーフレタスなどの野菜を試食。紫のLEDライトで育てられたレタスは苦味が少なく、赤いLEDライトで育てられたほうが甘みがあると話した。


メリットは、天候に左右されない、品質にムラがない、計画栽培ができる。デメリットはコストがかかる、旬がなくなると解説。現在、日本のコメの生産は危機に瀕しており、この20年でコメとパンの消費量は縮まり現在はパンに抜かされている。

新潟県に住む玉木修さんは、玉木農園を営んでおり、玉木米というブランド米を作っている。稲にコケを巻くことで米の品質をあげるなど、品質にこだわりを持っている。国の政策に翻弄される時期もあったが、試行錯誤の果てに減反に違反することなくコメの生産量を増やす秘策があった。

減反に違反することなくコメの生産を増やす方法を紹介。輸出用は、減反対象の田んぼで栽培可能で、取材した玉木修さんは2003年に貿易の自由化で世界中のお米が集まる台湾で営業を始め、契約をもらうまでに何度も通って販売ルートの確保に成功。現在は、30を超える台湾の店舗と契約。

商品を手にとってもらうまでが農家の仕事だと考える玉木修さんは、強力な成功事例が生まれればいいなと話した。玉木修さんのお米は、今年から香港やアメリカにも輸出されている。玉木修さんは、これからのニッポンの農業は若手の担い手の人たちが何かやらないと世界に置いていかれると話した。

日本の食の将来を真剣に考えて行かなければ間に合わないかも・・・「士農工商」に戻して、農業従事者を増やすとかね!