夢の中の隠れ家!
今日は、アパートにお見合い記念日です。
【活用場面】
絵本作家田島征三さんのおんぼろアパートのお話です。
日本を代表する絵本作家田島征三さんは、どうしようもなく疲れた時に時々見る夢があって、それは自分のアパートに帰る話なのですが、いつも決まったアパートの、しかも階段を上がった二階の右側の何番目の部屋と決まっているのだそうです。
もちろん昔自分が住んだことのあるアパートとかではありません。
征三さんらしい、いい話だなあと思うのです。
そのうちこれを作品に書きたいともおっしゃっていましたが、まだ書かれていないようです。
夢の中にこんな隠れ家があるって、すごく安心できるんじゃないでしょうか。
欲しいですね、こんな隠れ家が。