出雲大社の縁結び!
今日は、雑誌広告の日にいいりんご、縁結び、いい五世代家族に津波防災の日です。
【活用場面】
縁について考える!
10月も終わり、出雲地方に集まった神々もお帰りになったようです。
さて、出雲大社といえば縁結び、といわれるほどの篤い信仰を集めていいますが、それでは大国主大神はなぜ「縁結びの神さま」と呼ばれているのでしょうか?
そのわけは遙か昔の神話から来ています。出雲大社のご祭神である大国主大神さまは、この日本の国造りをされた神さまです。しかし、高天原から降りてこられた皇孫(皇室)にこの国をお譲りになりました。顕事(あらわにごと)つまりこの世のことは皇孫が治め、その代わりに大神さまは神事(かみごと)を治める神さまとなられました。
神事とは神々の世界のことであり、神々の世界幽世(かくりよ)から、この世の私たちを護って下さる神さまとなられたのです。
そこから、毎年十月になると、全国から八百万の神が出雲に集まり、大神さまの元で会議をされ、人々の縁を決められると信じられてきました。
人生の中で最も重要な縁は男女の縁、夫婦の縁ですが、大神さまの縁結びはそれだけではありません。神の世界を治める神さまですから、友人、職場、地域などなど全ての幸せのご縁を結んでくださるのです。
全ての縁を結ぶ「縁結び」です。
是非一度出雲大社を訪れてみて下さい!