いつまでも沈まぬ太陽!
今日は、世界パスタデーに産業観光の日と民間航空記念日です。
【活用場面】
読書の秋にお薦めの本!
民間航空機の日と言えば日本航空の「ど星号」が運行を開始した日だそうです。
民間航空の過酷な競争を思うとき思い出されるのは、山崎豊子の「沈まぬ太陽」です。日航ジャンボ機の過酷な労働条件により、最悪の航空機事故「御巣鷹山墜落事故」を題材にした労組組合員の苦悩を描いた大作です。結構なボリュームですが事実と酷似した登場人物や組織に引き込まれる物語で直ぐに読めてしまします。秋の夜長におすすめの一冊です。
もう一冊は「光圀伝」です。映画化されて再度人気が継続している「天地明察」に続く、歴史小説で、ご存じ水戸光圀の生涯を記した長編小説です。
幼少期から水戸黄門さままでの波瀾万丈の生涯の中で、人との出会いと別れを中心に物語が進んでいき、一気に読み進める最高に爽快な一冊です。
もちろん「天地明察」の主人公 安井算哲も登場します。
秋の夜長に、是非読書を!