怖すぎるハロウィンの真実! | 朝礼スピーチのねた ブクロ

怖すぎるハロウィンの真実!

 今日は、ハロウィン、ガス記念日に天長節祝日です。


【活用場面】

 ハロウィンに関する蘊蓄!


ハロウィンはヨーロッパを起源とする民族行事で、ケルト人の行う収穫感謝祭が、他民族の間にも行事として浸透していったものだそうです。それでは、トリック・オア・トリートとかぼちゃの提灯の起源は何でしょうか?


トリック・オア・トリートの習慣は、クリスマスの時期の酒宴の習慣に似た、ヨーロッパの習慣から発展したそうです。11月2日の死者の日に、キリスト教徒は「魂のケーキ」を乞いながら、村から村へと歩き、物乞いをするときには、亡くなった親類の霊魂の天国への道を助けるためのお祈りをすると約束しました。魂のケーキの分配は、サウィン祭のとき徘徊する幽霊に食べ物とワインを残す古代の風習に代わるものとして、キリスト教会によって奨励されたそうです。


かぼちゃ提灯、別名「ジャック・オー・ランタン」は、オレンジ色のカボチャをくりぬき、刻み目を入れ、内側からろうそくで照らしたもので、最もハロウィンらしいシンボルです。ハロウィンを祝う家庭では、カボチャを刻んで怖い顔や滑稽な顔を作り、悪い霊を怖がらせて追い払うため、ハロウィンの晩、家の戸口の上り段に置きます。これは「ウィル・オ-・ザ・ウィプス」を象徴したものだそうです。


その昔ウィルという、口は巧いが卑怯で素行も最悪な鍛冶屋の男がいました。彼は死後に死者の門へ着いたのだが、そこで聖ペテロ(天国へ行くか地獄へ行くかを選定する者)を騙し、 生き返りました。しかし生き返った後も反省せず、前のとおり最悪な男のままでした。そのため、再び死後に死者の門を訪れた際、聖ペテロに「お前はもはや天国へ行くことも、地獄へ行くこともまかりならん」と言われ、暗い闇の中を漂うこととなりました。それを見て哀れんだ悪魔は、地獄の劫火から轟々と燃える石炭を1つ取り、ウィルに明かりとして渡した。その明かりは時々、現世に種火のような弱い光を投げかける。それから、夜中に不思議な光が見えるとき、哀れなウィルの話になぞらえて「種火のウィル」「ウィル・オー・ザ・ウィスプ」と呼ぶようになったそうです。


さてどうでしょう?子供達が尋ねてきたら「魂のケーキ」を渡し、素行の悪い彷徨える魂のウィルを飾りましょう!


ところでこんな暗い話がなんで祭りになったんでしょうね?西欧的ですね!


私は日本の祭りが好き!がんばろう東北!がんばろう伊豆大島!がんばろう日本!