車掌さんの機転!
今日は、鉄道の日です。
【活用場面】
小さな変化に気付く!遊び心を持つ!
世界一正確なダイヤで運行しているからこそ、心和む瞬間があります。
ラッシュ時の電車内に「この先も気をつけていってらっしませ。」や「お帰りなさい」といったアナウンスが流れて心が和んだという経験はありませんか。また緊急事態の際、車掌さんの機転でいつものアナウンスが印象的なフレーズに変わって車内がざわめいた… そんな車内アナウンスの一部をご紹介します。
満員電車がこうだったらいいのにな… と思うこと(ほっと和む、車掌さんの機転)
■「電車など車内での珍アナウンス」は、「ただ今進行方向左側に虹が出ております」という車内アナウンスに感動
■「『次は、御茶ノ水、御茶ノ水です。ただいま左側には桜が満開となっております。どうぞお楽しみ下さい』ちょうどあたたかい春のお昼ごろ、休日出勤の身の上でしたが少し和みました」
車掌さんの気の利いた一言のおかげで窓の外の風景がいつもとは違って見え、通勤も楽しく感じられそうです。
■「真偽はわかりませんが、車掌さんはホームで子どもが手を振っていた場合には、サービスの一環として応えるようにと言われているとか… この私鉄の車掌さんは、八割方それをしてくださいますね」
駅のホームでは、車掌さんが子どもたちに手を振る姿がたびたび見られます。車掌さんのサービス精神を垣間見ることができます。
あなたのいつもの通勤風景でもちょっとした変化が楽しめるかも?良く耳をすまして聞いてみましょう!