クルミ割り人形とネズミの王様! | 朝礼スピーチのねた ブクロ

クルミ割り人形とネズミの王様!

今日は、交通事故死ゼロを目指す日、クレーンにくるみの日です。


【活用場面】

 バッククラウンドを理解する!


チャイコフスキー作曲のバレエ「くるみ割り人形」の原作は、ドイツの作家E.T.A.ホフマンの創作童話「くるみ割り人形とネズミの王様」ですが、内容をご存じの人は少ないのではないでしょうか?


クリスマスパーティーで、少女クララは、名付け親のドロッセルマイヤーからくるみ割り人形を贈られ、それが気に入った彼女は、パーティーが終わって一度は寝室にはいったものの、夜中に、くるみ割り人形の置かれている居間に、ひとりで戻ってくる。


すると、巨大なネズミが現れたり、クリスマスツリーがどんどん大きくなったり、人形たちが人間の大きさになって現れたりと、不思議な世界が現れる。そして、やがて、ネズミたちと、人形たちの戦争が始まる。人形たちを率いているのは、クララの、あの、くるみ割り人形だった。くるみ割り人形は、ネズミの王様に追いつめられるが、クララが、ネズミの王様にスリッパを投げつけて、くるみ割り人形を助け、ネズミたちは退散する。


そして、クララに助けられたくるみ割り人形が起きあがると、王子様の姿に変身していた。王子様は、クララを連れて、旅に出る。


第1幕第2場
クララたちは、雪の国にやって来る。そこで、雪の精たちが美しい舞を見せる。


第2幕
クララたちは、お菓子の国へやってくる。そこで、お菓子の国の精たちが、様々な踊りを披露し、最後に、お菓子の国の金平糖の精が、お菓子の国のコクリューシ王子とともに踊り、クララは、夢のような世界を楽しむ。