弘法大師と招き猫!
今日は、クリーニング、招き猫に洋菓子の日です。
【活用場面】
人事を尽くして神頼み!
福を招くという「招き猫」は、平安時代に存在していた史実があります。
真言宗開祖の弘法大師(空海)が朝廷の命を受け、讃岐の国(香川県)の満濃地灌漑工事に向かった際、折からの資金難と人手不足の上、病人が出るなどで工事が難航してしまいました。
そこで弘法大師は、近くの十二権現(現在の黒見神社)にこもり、成功を祈願しました。
すると山頂より一匹の猫が現れ、両方の前足を頭の上より高く上げ、しきりに人を招く仕種を繰り返しました。
その出来事の後、不思議にも朝廷から多額の御下賜金が加算され、人夫たちの病も完治し、難工事はたちまちのうちに完成したとのことです。
これが後、招き猫が福を招くと言われるようになったそうです。
人事を尽くして猫?が来るのを待ちましょう!