女性ドライバーの交通安全! | 朝礼スピーチのねた ブクロ

女性ドライバーの交通安全!

今日は、女性ドライバーの日です。


【活用場面】

 運転する時に!


女性タクシードライバーは、深夜に女性が一人で利用する時には安心で心強いようですが、その一方で女性ドライバーに対する世間の目はまだまだ厳しいのも現実のようです。


岐阜県警の交通企画課のデータによると、平成年間の女性ドライバーが起こした死亡事故の推移は増加傾向がみられ、車対車の車両相互で54.3%、人対車が30.0%、横断歩道外横断中事故や、出会い頭事故、交差点事故や、横断歩行者をはねる事故が多発しているとの統計があります。

注意力不足での事故は女性に限ったことではありませんが、心配ごとなどがあると運転に集中できない度合いが男性よりは多いようです。

以下に男性ドライバーから女性ドライバーに対するの厳しい声の一部を紹介します。

■「右折待ちで対向車赤信号でも交差点へ平気で侵入してくるのは圧倒的に女性ドライバーが多い」

■「ウインカーを出すタイミングが遅い」

■「こちらが優先車線なのに、拝まれるとつい道は譲るけど。いくら若い女性でもハンドルを握ったら老いも若きも男女もなしだよ」

■「停車中の車が突然自分の前に出てきて危うく接触しそうになったけど、女の運転は前しか見てないから怖い」

■「交差点で止まるのか行くのか、はっきりしろと言いたくなる運転はやめてほしい」

などです。

今後、大型バスやトラックの運転手、タクシードライバーなど運送業界での女性ドライバーの進出は益々増えてくることでしょう。女性は運転に向いていないといわれないためにも、運転中は他のことを考えない。見込み運転はしない。周りの状況をしっかり把握する。走行中、他車に依存しないなどに気を付けて、安全運転に努めましょう!