日本の男、寅さん!
今日は、男はつらいよの日です。
【活用場面】
思い切りの悪い職場に!
『男はつらいよ』は、渥美清主演、山田洋次監督のテレビドラマおよび映画で、テキ屋稼業を生業とする「フーテンの寅」こと車寅次郎が、何かの拍子に故郷の葛飾柴又に戻ってきては何かと大騒動を起こす人情喜劇シリーズです。
毎回旅先で出会った「マドンナ」に惚れつつも、失恋するか身を引くかして成就しない寅次郎の恋愛模様を、日本各地の美しい風景を背景に描いています。
そんなフーテンの寅さんには名言も多いんです。一例を紹介しましょう。人生の先輩の言葉として参考にしてみては如何でしょうか?
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若いときっていうのはな、
胸の中に炎が
燃えている、
そこへ恋という
一文字を放り込むんだ、
パァーッっと
燃え上がるぞ!
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燃えるような
恋をしろ。
大声だして
のたうち回るような、
恥ずかしくて
死んじゃいたいような、
恋をするんだよ。
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日本の男は
そんなこと言わないよ。
何も言わない、目で言うよ。
お前のことを愛してるよ。
すると向こうも目で答えるな。
悪いけど、私あんたのこと嫌い。
するとこっちも眼で答えるな。
わかりました、いつまでもお幸せに。
そのままくるっと背中を向けて
黙って去るな。
それが日本の男のやり方よ
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思ってるだけで
何もしないんじゃな、
愛してないのと
同じなんだよ。
愛してるんだったら、
態度で示せよ。
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ああ、この人を
幸せにしたいなぁと思う。
この人のためだったら
命なんかいらない、
もう、俺死んじゃってもいい、
そう思う。
それが愛ってもんじゃないかい?