オカルトの起源、エクソシスト!
今日は、日本標準時制定記念日、生命尊重の日にオカルト記念日です。
【活用場面】
怖い物がある時
「オカルト」とか「オカルティズム」と言うと、ホラー映画のイメージを思い浮かべる人が多いと思います。理屈で理解できない、何か恐ろしい現象というイメージだと思います。
しかし、本来の意味はまったく違う意味です。
「オカルト」とは、ラテン語の「occulta (オックルタ)・隠されたもの」が語源で、そこから派生した「オカルト」という言葉は、「生活における見えないもの、秘密のもの、人に見せないものの研究に関連する」ということを意味しているということです。
『日本人に限らず、「オカルト」という言葉には、「既成宗教の枠に収めることもできず、はたまた近代科学のパラダイム(思想的枠組み)からも扱いに困ってしまうような現象や世界観を一括する
ものとして機能しているようだ。』という伊泉氏の説明は、分かりやすいですね。
結局よく分からないものは怖いのです。「幽霊の正体見たり、何とやら・・・」
お化け屋敷で涼しくなるのも良いかも!