質屋でショッピング!
今日は、質屋になはに中国茶、外務省開庁記念日にベイエフエムの日です。
【活用場面】
質屋は、一昔前までは庶民相手の金融業者として繁盛していました。しかし昭和30年代くらいまでは、全国で二万店くらいあった質屋も今では五分の一くらいまで減少してしまいました。
減少の理由は、後継者不足もありますが消費者金融業の出現の影響が大であるといえるでしょう。今やお金は無人契約機で気軽に借りられる時代となり質屋には時代遅れの感があることが否めないからです。しかし、質屋にとって悪い話ばかりではありません。
こんないい話もあるのです。
高利貸しで融資をする消費者金融と違い、質草を持ち込んでお金を借りる質屋というところは、借金の返済を怠っても質草を取るだけで厳しい取り立てをすることもありません。
そんなことから最近では質屋はお金を借りるためではなく不要な物を買い取ってもらい現金化するという用途での需要が多いのです。
今や質屋は、ネットオークションの追い風を受けて高額ブランド品を売買をする店として形を変え存続しています。ですから、今繁盛している質屋はショッピングを楽しむ若者が気軽に行く場所なのです。