似て非なる物!
今日は、日韓条約記念日、ボウリングの日にかにの日です。
【活用場面】
違いが分かる男に!
かにの日と言われるとタラバガニの太い足を贅沢に食べたいと思ってしまう私です。
でも、タラバガニはかにじゃないのは皆さん知ってますよね?
ズワイガニとタラバガニは、日本で消費されているカニの中でも特に人気が高く、どちらも美味しいカニとして知られています。
ズワイガニはエビ目カニ下目クモガニ科と定義されています。かたい殻と脚が特徴的な「節足動物」という分類では、甲殻類に当てはまり、多くの甲殻類の中でも代表的なカニとなっています。
タラバガニはエビ目ヤドカリ下目タラバガニ科と分類されています。どちらもエビ目である点は同じですが、ズワイガニはカニ下目クモガニ科、つまりカニと分類されています。
そのズワイガニに対し、タラバガニはタラバガニ科である以前にヤドカリ下目と分類されていますね。実はタラバガニは、分類としてはカニではなく、ヤドカリの仲間なのです。
では、続いてズワイガニとタラバガニの味の違いと特徴について見ていきましょう。まず、ズワイガニの味は甘みが強いことが特徴として挙げられます。数多くあるカニの中でも、甘みが強い身の美味しさはトップクラスです。
ズワイガニとタラバガニには様々な違いがあります。カニを食べるときには、カニの風味や食べたい量やによって種類を選ぶと良いでしょう。
個人的には花咲がにもお薦めです。
個人的に北海道で勤務した経験上、内地の方が気を付けなければいけないのは、毛ガニと間違って栗がにを買ったり、タラバガニと間違ってアブラガニを高いお金を出して買わないようにしましょうね!
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すばらしい友人は、「知的財産」です。
