割れ窓理論で環境整備!
今日は、消費者の日、ゴミゼロの日に掃除機の日です。
【活用場面】
放置しない、注意を払う!
ゴミと聞いて思い出すのは、かつての名作娯楽バラエティの「進ぬ!電波少年」の企画の中で、各地の放置ゴミを掃除して回るグループの活動が大好きでした。
時間は掛かりましたが、徐々にではあるが明らかに奇麗になっていく景色が達成感を与え、あの番組にしては珍しくいいことをしてなあと言う印象が強かったのを覚えています。
さて、放棄ゴミを減らすための方策として、立て看板等を建てたりしているのを見受けますが、結構成果があった方法としては、花を植えて奇麗に整備するとか、面白いところではミニ鳥居やお地蔵様等を設置すると効果があったそうです。やはり、日本人罰当たりなことはしたくないのでしょうが・・・
「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される。」というのが、割れ窓理論です。
常に奇麗にしていれば、目が届いているとしてなかなか汚されないのではないでしょうか?
これは、人も同じで「愛情」の反意語は「無関心」です。また、「厳しさ」の反意語は「甘さ・優しさ」ではなく、「緩さ」です。優しさと厳しさは同居できるのですから、何事もしっかり愛情を持って厳しく対応しましょう!
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すばらしい友人は、「知的財産」です。
