森林浴でリフレッシュ!
今日は、東京港開港記念日、ローマ字に森林の日です。
【活用場面】
5月病でやる気のない職場に!
「森林浴」という言葉が認知されて久しいですが、 日頃のストレスの癒しを求めて、週末に自然の中に出かける人も多いのではないでしょうか?
では、何故、森は人を癒してくれるのでしょうか?
森林ジャーナリストの田中淳夫氏は、その著書「森を歩く‐森林セラピーへのいざない」の中で、次のように述べています。
『現象としての森林療法が心身に与える効果は認められつつある。ただ、森林内にある何がどのように作用して、なぜ心身の健康によい影響を与えるのかは、まだ理論的な説明が成されるまでに至っていない。
ただ、森林療法とは、五感の適度な刺激だという見方は、少しずつ定着しつつある。 五感とは、言うまでもないが、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚の五つ。直接脳に働きかけることのできる感覚器官のチャネルだ
脳疲労も、五感の異常として現れやすい。そこで逆に、この五感に刺激を与えることで、脳の各部位をうまく刺激し、脳の働きを正常化する効果があるのではないか、と考えられるのである。
適度で適切な五感の刺激によって、ストレスでいびつに凝り固まった心と身体のバランスを取り戻すことができれば、脳疲労をほぐし、ひいては体調も健全になる。森林療法の効果を、そのように説明することができる。』
「脳疲労」をほぐしてくれる「森林療法」で、心身の健全なバランスを取り戻すことが、現代人の健康を守る上で一番重要なことなのかもしれませんね。
たまには森林浴をしてみませんか?
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すばらしい友人は、「知的財産」です。
