名刺は裏も見よ! | 朝礼スピーチのねた ブクロ

名刺は裏も見よ!

今日は、みどりの日、国民の休日、ラムネ、植物園、競艇にファミリー、名刺の日です。


【活用場面】

 社会人に必要な常識!


名刺の渡し方は、素早く渡さないように気を付けましょう!

名刺交換は儀式のようなもので、なるべく手短に済ませたいと思っている人が多いようですが、渡すときに慌てると「落ち着きがない」と思われてしまいます。

そこで3段階で考え、名刺入れの上に重ねるように自分の名刺をセットする。この際、自分が読めるように持つ。いざ渡す場面では、ゆっくりと90度回転させ、間を持ちながらさらに90度回転させて、相手に渡す。

相手の名刺は、取った後がポイントです。片手で受け取ってもいいが、受け取った場所で1回動きを止めてそこから両手に持ち直して、引き寄せる。何だか表彰状のもらい方のようだが、「いきなり引き寄せると寂しい感じがする。ゆっくり引き寄せて相手のことを受け止めますよというサインを送る」というわけ。


実は、名刺の受け取り方そのものよりも、相手が自分の名刺をどのように見ているかの方が重要で、相手の名前を確認するぐらいはした方がいいが、できればすぐに相手の視線を見ましょう。

視線の先を見ていれば、相手の行動も予測できるはず。逆に、こちらがもらった名刺だけを見ていたら、相手が何に興味を持っているのか分からない。分からなければ話を続けることも難しくなるのです。

名刺交換で大事なことは「あなたに関心がある」と伝えることなのです。


そのためにも名刺の裏側を必ず確認しましょう。

全国の支店一覧や宣伝文句、企業理念などが書いてあるケースが多く、もらう側はとしてはあまり興味を抱かないことが多い。「たいてい、ふーんで終わってしまう」。だが、書いてる側は一生懸命エネルギーを注いで書いている。「これ何ですか? と裏側に触れてくれた人には話したくなるはず」ではないでしょうか?


がんばれ!社会人1年生!


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