メーデー、メーデー、メーデー!
今日は、八十八夜、緑茶の日に日本赤十字社創立記念日、扇の日、水俣病啓発の日にメーデーです。
【活用場面】
労働条件を見直す!助けを求める!
遂に5月になりました。全世界的にメーデーですが、いかがお過ごしでしょうか?
メーデーは、1886年5月1日、アメリカの合衆国カナダ職能労働組合連盟が8時間労働制を要求して行ったストライキに端を発します。当時の労働者は、低賃金で1日12時間以上働かされるなど、過酷な生活を強いられており、これを改善するために労働者自らが立ち上がりました。
3年後にパリで開かれた第2インターナショナル創立大会では、8時間労働制実現のデモを行うことが決議され、さらに5月1日を労働運動の日に設定し、以降、メーデーは国際社会に広がることとなりました。
一方、メーデー(Mayday)は、音声無線で遭難信号を発信する時に国際的に使われる緊急用符号語です。フランス語の「ヴネ・メデ (venez m'aider)」、すなわち「助けに来て」に由来します。
一般に人命が危険にさらされているような緊急事態を知らせるのに使われ、警察、航空機の操縦士、消防士、各種交通機関などが使用します。3回繰り返すのが一般的(メーデー、メーデー、メーデー)で、雑音が強い状況で似たような言葉と取り違えられることを防いでいます。
同じ言葉の響きですが、どちらもあまり使いたくない言葉なのは同じかな?
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すばらしい友人は、「知的財産」です。
