一億円拾っちゃった!
今日は、拾得物の日に御忌会とカレーラーメンの日です。
【活用場面】
捨てる神あれば拾う神有り!
1980年の今日、トラック運転手である大貫久男(おおぬき ひさお)さんが東京都中央区銀座3丁目の道路脇で現金1億円入りの風呂敷包みを発見して拾得物として警察に届け出た日です。
落とし主が現れなかったため旧遺失物法にもとづき6ヶ月(今は原則3ヶ月)の届け出期間を経て同年11月9日、全額の所有権を取得しました。1億円を受け取り、うち一時所得として所得税約3,400万円を納付し、実質6,600万円の現金を拾得したことになります。
当時は、脅迫やいやがらせを受けており、現金を受け取る際、防弾チョッキで身を固めていました。
その後、大貫さんはトラック運転手として再就職し、日本テレビのバラエティ番組に出演したりもしました。1982年には3,690万円でマンションを購入したことが報じられたり、1989年に川崎市で竹やぶで1億円を拾われる事件(竹やぶ騒動)が起きたときに、「拾得物評論家」としてマスコミに登場したこともあります。
また、大貫さんの孫である大貫幹枝は吉本興業のお笑いコンビ、タカダ・コーポレーションのツッコミ役として活躍しています。
お金で救われる人もいれば、人生を狂わされる人も居ます。お金を稼ぐことも大事ですが、使い方はもっと大事なのでしょう!まあ、ちゃんと稼げればの話ですが・・・
【Ads by やまさん 】
すばらしい友人は、「知的財産」です。
