諦めないサンダース! | 朝礼スピーチのねた ブクロ

諦めないサンダース!


今日は、パンの日です。軍用乾パンが初めて焼かれた日だそうです。


【活用場面】

 不撓不屈の必要な職場


昨日のテレビ番組からのお話です。


カーネル・サンダースが、はじめてライ麦パンをひとりで焼き上げて大人をうならせたのは、わずか6歳の時で、以来料理人として頑張ろうと思いますが、その道は長かったようです。


元々、自分でレストランを経営していたカーネルサンダースは、自分のお店でフライドチキンを出していて、それが看板メニューでした。


ところが、高速道路が近くに出来たため、店を閉めなければならなくなったんです。


当然、カーネルサンダースは失業状態になってしまったわけなんですが、自分の年金だけでは到底くらせないと思い、なんとかしなきゃと行動を始めます。


彼がしたことは、「フライドチキンのレシピを売る」ということでした。ところが、レシピを買うという慣例が今までなかったため、全然売れません。


そして、アメリカ中を1000件以上まわり、やっと買ってくれる人を見つけました。


その後のケンタッキーフライドチキンの大成功は言うまでもありません。

今では世界中のどこにでもありますし、何とエジプトのピラミッドのすぐそばにもあるそうです。
このカーネルサンダースの話が有名なのは、次の成功法則が秘められているからです。


1.何かを始めるのに遅すぎるということはない → カーネルサンダースはすでに60代でした。

2.あきらめなければ必ず道は開ける → 1000件以上断られてもあきらめませんでした。


私たちは何かに挑戦しようとするときに決まって、「歳だからやめとけ」とか「何度やっても無理なものは無理」と言う言葉を他人からつきつけられます。


でもカーネルサンダースに限らず、何歳でも、そして何度失敗しても諦めなかった人に成功者が多いというのも事実です。


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すばらしい友人は、「知的財産」です。




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