三矢の教えと百万一心!
今日は、三ツ矢サイダーの日に京都裏千家利休忌です。
【活用場面】
力を合わせて頑張る組織に!
三ツ矢と言えば、「三矢の教え」です。
ある時、元就が三人の兄弟を呼びつけ、「一本の矢を折ってみよ!」と三人の息子達に言いました。すると、三人の息子は、すぐに折ってみせました。
では、次に一本の矢を三本に重ねた状態で折ってみよと、いいました。息子たちは勢いよく力を入れたが、子供達ひとり、ひとりの力では折れませんでした。
つまり、一本の矢では、簡単に折れてしまう=一人の力ではとても脆い
では、三本の矢なら、中々折れない=三人の力を合わせれば、どんな困難でも立ち向かえる、強固な絆が生まれる。という、【兄弟の結束・団結力を説いた】教えですね。
もう一つ忘れてはいけない教えが、「百万一心」です。
「百万の人が心を一つに」、また一日一力一心「日を同じうにし、力を同じうにし、心を同じうにする」と一致団結の大切さを伝えた「百万一心」です。元就の訓えは、今でもしっかりと広島市民の心の中で生き続けているようです。
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すばらしい友人は、「知的財産」です。
