フレッシュレモンになりたいの~!
今日は、世界結核デーに真実と正義の日に檸檬忌です。
【活用場面】
病気予防に!
レモンは、インドのヒマラヤ地方で誕生し、10世紀頃に中国へ、その後アラビア半島に伝わりました。12世紀頃にアラビア人からスペインに伝えられたといわれます。さらに十字軍の移動によりヨーロッパに広まり、大航海時代にはアメリカやブラジル・アルゼンチンなどへも伝わりました。日本には明治時代初めに渡来し、現在は広島、愛媛、熊本などで栽培されています。
レモンを選ぶ時は、形が整っていて果皮にハリとツヤがあり、色鮮やかなものが良品です。また軸の部分が緑色で香りがよく、持ったときに皮に弾力があり重みを感じるものを選びましょう。軽いと水分が少ないのでおいしくありません。また皮にシワがあったり、変色しているものも避けてください。
レモンの主な栄養成分は、ビタミンCで主な効能は、風邪予防、美容効果、疲労回復などです。
「レモン○個分のビタミンC」という指標として使われるように、レモンはビタミンCが豊富に含まれている果物です。このため、風邪予防や美容効果に期待できます。また、疲労回復にも効果が高いといわれている「クエン酸」も豊富です。
ちなみにレモン1個分のビタミンCの値は農林水産省のガイドラインで「20mg」と決まっています。
この時期、細菌やウイルス以外にも黄砂に花粉にPM2.5等々色んなものが浮遊しています。体に気を付けましょう!
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すばらしい友人は、「知的財産」です。
