苦労して咲く銭の花!
今日は、一六団子、国立公園指定日に財務の日です。
田の神が山から戻ってくるとされる日で、東北地方の各地で団子を16個供えて神を迎える行事ですが、今年の東北地方でも祝えるのでしょうか?
【活用場面】
お金は努力して得るもの!
財務の日に因んで、「銭の花」の話です。作家:花登筺さんは関西の商人魂を書き続けた人です。
「銭の花」は、関西出身の若女将が、伊豆の熱川の小さな旅館を一流中の一流旅館にして、その後も西伊豆の土肥のホテル経営を任され苦労、辛抱、人情あり、努力の末に成功するというサクセス物語です。この物語の中で、
「銭の花は清らかで白い。だが、その蕾は血がにじんだように赤く、その香りは汗のにおいがする。」という言葉があります。まさに、「商いの道は厳しく、血と汗を流してはじめてお金は手に入るものだ。」とおっしゃっているのではないでしょうか?
巷で、簡単無料で○○円ゲットなどと言う、いかがわしい商材等に手を出さないで下さいね!
【Ads by やまさん 】
すばらしい友人は、「知的財産」です。
