上手く歌うな、心で歌え! | 朝礼スピーチのねた ブクロ

上手く歌うな、心で歌え!

今日は、シャンソンの日と東京大賞典開催日だそうです。

(既に休みの方もいらっしゃるので、軽めのねたを提供します!)


【活用場面】

 師の言葉を大切に!心を養う!


シャンソン歌手ではありませんが歌手にちなんだ話題を一つ!


作曲家吉田正さんは戦後シベリア抑留を経験した後、多くのヒット曲を世に送り出した苦労と努力の人です。昭和30年の前半に新人歌手の橋幸夫さんに歌わせた「潮来笠」が大ヒットし、橋幸夫も有名になっていきます。その後、吉永小百合さんとペアーで歌った「いつでも夢を」がさらに大ヒットをとばします。


兎に角、テレビにステージに、映画と超過密スケジュールをこなす橋さんに吉田氏が行った言葉です。


橋君、うまくなるなよ、心で歌え、歌は心で歌え」と諭しました。


以来、橋さんはこの言葉を大切にし、忠実に実行しているとのことです。


良き指導者を持つこと、そしてそれを素直に実行できることは大切なことですね!