レスキュー隊長の涙!
今日は、柿の日に原子力の日です。
【活用場面】
原子力発電について考える日
1956年の今日、日本が国際原子力機関(IAEA) に加盟するとともに、1963年の今日、東海村の日本原子力研究所で日本初の原子力発電が行われたため、原子力の日と制定されているようです。
エネルギー消費量が増え、石油やガスなどの化石燃料のみでは急速な工業化に伴う電力消費を賄えなくなり、お金がかかる風力発電や太陽エネルギーなどのエコなエネルギー源が現実的ではなかった当時の苦肉の策で原子力発電に頼らざるを得なくなったのです。
福島の原子力発電所に原子力災害派遣に行った経験からは、東電職員は真剣かつ真摯に被害極限のために必死に頑張っている姿は確認できました。現場はしっかりしていることはどこの組織でも同じだと感じました。ただ、事前のしっかりした対策は、何重にも対策を取って貰いたかった所です。
災害派遣中、東京消防庁のハイパーレスキューの隊長の涙の記者会見をご記憶の方も多いと思いますが、大の大人が泣くほどのことかとお思いの方も多数いるでしょうが・・・
ハイパーレスキューの原子力災害に対応した隊員の被爆量は明確に定められており、規定線量を超過した場合、以後二度とそのような業務に従事できないことを考えれば、まさに職を、生涯をかけて部下を死地に赴かせるほどの覚悟が必要だった物と推察します。
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すばらしい友人は、「知的財産」です。
