このカチューシャは娘の名前!
今日は、カチューシャの唄の日です。
【活用場面】
歌謡曲の歴史を知る!
カチューシャの唄は、日本の歌謡曲第1号とも言われる大正時代の大ヒット曲で、女優 松井須磨子(1886~1919)が、トルストイ原作の「復活」(芸術座)の劇中歌として歌い、劇そのものの評判と共に大変な話題を呼んだ唄です。
音楽評論家の堀内敬三は「此の歌は清新な文学的歌詞と新様式の旋律とに依って各階級を通じて愛吟され流行歌史の一転期を画した」としている。須磨子の歌はとても上手とは言えないが、それを補って余りある魅力が「カチューシャの唄」と「復活」にはあったのだと言えるようだ。
作曲家の中山晋平にとって実質上のデビュー作となるこの歌は、彼が抱月宅に寄宿していた時代に師に命ぜられて作ったものであり、主人公である娘カチューシャが、貴族の青年ネフリュードフと楽しく遊んだ頃の回顧シーンに、この悲しくもロマンチックな歌が登場する。カチューシャはその後、娼婦となり、ネフリュードフはその彼女を裁く陪審員となる。
「復活」は、須磨子が恋人である抱月の後を追って自殺するまで444回もの公演を重ねた。
一、
カチューシャかわいや
わかれのつらさ
せめて淡雪とけぬ間と
神に願ひを(ララ)かけましょか
二、
カチューシャかわいや
わかれのつらさ
今宵ひと夜にふる雪の
明日は野山の(ララ)路かくせ
三、
カチューシャかわいや
わかれのつらさ
せめて又逢ふそれまでは
おなじ姿で(ララ)ゐてたもれ
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