エジソンの蓄音機!
今日は、春分、電卓にLPレコード記念日です。
【活用場面】
LPに見る技術進歩!
発明王エジソンが蓄音器を発明したのは1877年のこと、エジソン自身の声で、はやり歌「メリーさんは子羊を持っていた」というのが、機械から再生された第一声でした。
そのときの機械は、円筒に錫箔を巻きつけて回転させ、針を回転する錫箔に押し付けることによって箔に溝状の凹みをつけて行く仕掛けで、針には声によって振動する振動板が取り付けあるので、音声の波形にしたがって溝の深さが変化するというものでした。
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円筒はその後蝋管となり、さらに樹脂製へと改良され、音楽を録音したレコードへと発展して行きますが、円筒形ではプレスによって多量に生産するのには不適当であることから、やがてその座を円盤レコードへ明け渡すことになります。
円盤状のレコードをつくったのはベルリナーで、1897年のことでした。形状の相違もさることながら、音の記録を溝の深さ方向の変化ではなく、横振れにしたところがエジソン式とは異なっていました。盤面を観察すると、波形がそのまま溝のうねりとなって刻み付けられているのがよく分かります。
そしてこの方式はLPレコードに至るまで、アナログ・レコードとして綿々と続いて行きました。そして今では、音楽の記録媒体はCDやメディアプレーヤー等多岐にわたり、音質も向上しています。