成層圏は熱い!
今日は、成層圏発見の日、学校の安全確保・安全管理の日に大鳴門橋開通記念日です。
【活用場面】
宇宙を考える!
最近、金環日食や金星の太陽通過等、世紀の天体ショーが相次いでいますが、今日はフランスの気象学者テスラン・ド・ポールによって、成層圏が発見された日です。
成層圏というのは、雲の高さよりももっと高い所で、上空およそ10キロから50キロメートルの高さのことです。
私達が普段生活している所(対流圏:高度約10キロメートルより下)では、上空に向かうほど気温が低くなっていますが、実は、宇宙に出るまでずーっと気温が下がり続けるわけではなくて、ある高さからは気温が一定になって、ある高さからは上空ほど気温が高くなっています。
今から100年以上も前にテスランさんはそのことに気が付いたのです。この上空ほど気温が高くなっている気層が成層圏だったのです。
なぜ、成層圏は気温が逆転しているかというと、成層圏のうち高度15キロから35キロメートルの気層ではオゾンの濃度が他の気層と比べて相対的に多く、このオゾンが紫外線を吸収しているためです。紫外線のエネルギーが熱源となっている訳です。
現在は、成層圏よりさらに上で、再び上空ほど気温が低くなり(中間圏)、さらにその上では上空ほど気温が高くなる(熱圏)気層があることが分かっています。
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