巌流島に学ぶ心理戦!
今日は、決闘の日、喫茶店の日に水産デーです。
【活用場面】
冷静さを保つ!戦いは心理戦から!
巌流島の決闘から400年が経ちました。諸説ありますが、自分の信じる武蔵・小次郎象でいいのでは無いでしょうか?
参考までに、一般的な武蔵象です。吉川英治氏の武蔵の影響が大きいようです!
慶長17年(1612)4月13日、二刀流の使い手・宮本武蔵と燕返しの名手・佐々木小次郎の決闘が、山口県の船島こと巌流島で行われました。
決闘は武蔵がわざと遅刻して、小次郎がそれに怒り冷静さを失っている所をつかれて、やられてしまったと言われます。小次郎が、さっさと行くぞ、と言って刀の鞘を投げ捨てると、それを指して武蔵が「小次郎敗れたり」と言い「勝負のあと刀を納めるべき鞘を捨ててしまったのは、もうそれに納められないということだ」と指摘して、更に小次郎の動揺を誘ったといいます。
腕にそう差がない場合、こういう心理戦の比重というのは大きいのかも知れません。
宮本武蔵は天正12年(1584)美作国宮本村の生まれ。幼名は弁之助といったといいます。13歳の時以来、生涯60回以上の果たし合いを行い、一度も敗れませんでした(まぁ敗れたらそれで死んでいるわけだが)
特にこの小次郎との対決と、京都での吉岡一門との対決は有名です。最後は、肥後の細川忠利に召し抱えられ、寛永20年には「五輪書」を著しまし、正保2年(1645)5月死去しました。
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