屋久島の伝説の木こり!
今日は、多いです。愛林日、神武天皇際、ペルーの日、清水寺の日、日本橋開通記念日、いんげん豆の日、シーサーの日に葉酸の日だそうです。
【活用場面】
生産性だけを重視する職場で!
屋久島の伝説の木こり高田久夫さんのお話です!
木こりたちは、伐らなければ生きていけなかった。林業を主産業とする島全体がそうであり、もっと言えば日本中が同じ感覚だった。
加えて木こりの給与は歩合制だったので、そのことも乱伐に拍車をかけた。しかし高田は、こんな伐り方をしていいのかという疑問を強くし、行動に移して行った。
「自分がいる間さえよければいい、なんていうのはダメです。わしは島の木を伐ることで生きてこられました。だから、木を伐るだけじゃなくて森を守ることが、自分が島にお返しすることで、わしの義務です。それが、きれいな仕事だと思います。」
自分が我慢してでも後の人のことを考えられるのは、究極を言えば、自分の子どもとか孫とか、直接的に愛情を注げる人に対するときだけかもしれない。仕事や社会のこととなると、その意識はだんだん希薄になり、自分がいる間さえよければ―という思いが頭をもたげてくる。そんな人が多いのではないか。
屋久島の木こりの高田久夫は、『この木は高田にしか伐れない』と言われるほどの技術力や判断力を持つ、伝説的存在だ。しかし彼を伝説たらしめているのは、ヤクスギをどんどん伐るのが当たり前の時代から一貫して、島民の暮らしとともに森を守ることを考え、行動してきたからでもある。高田は、自分の代だけが豊かになるのではいけないと思って行動してきた。
自然との共存の究極の姿です!
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